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ウイルソン株です。切株の周囲は13mでおよそ3000年の切株です。

江戸時代、薩摩藩の年貢として切られた切り株で、切られた後切り株の中から水が湧いてきたので、切り株の中に木魂神社が祭られています。 

アメリカの植物学者 ウイルソンさんが日本の針葉樹の森を初めて世界に紹介された方で、ウイルソンさんが大正3年に屋久島に来られた時にその名が付きました。

座る角度で、ハート型に見えるウイルソン株。 ここで安全祈願をしましょう。
推定樹齢約3000年、胸高周囲約11.1メートルの巨木、大王杉です。

幾千年の時が流れる太古の森を体感してみてください。

時々立ち止まって名も無き巨木たちにゆっくり出会い、風の音や川のせせらぎに耳を澄ませられるのも時間に余裕のあるこのコースならではの醍醐味です。
約2000年くらいの屋久杉の枝が、約1000年くらいの杉の幹になんと貫通している杉です

なんでこんな風に育ったのか? 自然界のこと、人間にはわからない事だらけです。まぁ、愛し合っていたのでしょうか?(笑い)何千年も!!
人間には自然界のこと、わかんないことだらけですね。
5時00分 ホテル出発(宮之浦)
5時40分 シャトルバス搭乗
6時30分 荒川登山口到着(朝食)
7時40分 荒川登山口出発
12時 大株歩道入り口
12時30分 ウイルソン株(昼食)
15時30分 縄文杉到着
16時 高塚小屋泊(夕食は17時くらいから)
2日目  
6時 起床 朝食
7時 縄文杉 下山
10時 トロッコ道
12時 沢で昼食
15時00分 荒川登山口下山~シャトルバス搭乗
16時30分 ホテル到着(宮之浦)
縄文杉ひとりじめキャンプスケジュール・必要な持ち物・エコツアー料金表
ご予約はこちら
※発着時間は宮之浦からの設定になっておりますので、他の場所にお泊りの方は時間が異なります。
(詳しくはツアー前日に確認のご連絡をいたします)
最初、トロッコ道を約8キロ歩きますが縄文杉ひとりじめキャンプの場合、時間に余裕がありますので、途中荒川の沢で足を水につけたてりして休憩。
夏は下山の時、ドボーンと泳いでもOKですよ!

 ほんとにきれいな水ですね! 

 基本的にツアーの後は屋久島でのご宿泊を強くお勧めいたします。2日目に港までお送りすることは、ツアー自体を急いでしまい、思わず事故につながるかもしれません。どうしてもその日に帰るご予定の方は万が一の時にもこちらでは責任をとれませんので、あらかじめご了承をお願いいたします

  必要最低限の持ち物

☆朝昼のお弁当(別料金):朝のお弁当は荒川登山口で食べます。
 
☆ザック:1泊2日用45リットル~50リットルくらいのものが必要です。

☆ザックカバー:雨天時の荷物のしめり具合に影響します。またザックの汚れも防げます

☆シュラフ(寝袋):これがないと・・・。湿気防止のため、ビニール袋に入れてください。

☆ロールマット:シュラフの下に敷きます。雨天テントで寝る場合、これがあると下からの濡れ防止になります。  
☆ヘッドライト:夜に用をたすときに必要です。季節によっては朝ごはん時にも使用します。

☆登山靴:足首をカバーする程度のしっかりしたもの。ご自分にフィットしたものをご用意ください。

☆レインウェアー:ご自分にフィットし、防水機能のしっかりした上下に分かれているもの(屋久島の雨をなめてはいけません!)

☆着替え:Tシャツ、靴下、タオルなど必ずビニール袋に入れてザックに入れてください。

☆ビニール袋:ゴミ入れなどに。(トイレ以外で用を済ませた時のティッシュなどの持ち帰り用など)

☆軍手:防寒、怪我対策に。いわゆる「軍手」でかまいません。

☆タオル:汗拭き、汚れ落としなどいろいろな目的に。

☆500ml~1ℓくらいのペットボトル(水筒用):お茶や、水などのものが適当です。途中でおいしいお水を汲みながら歩きます。

☆携帯トイレ:トイレはコース上3か所ほどございますが、そのほかでのトイレは携帯トイレをご使用ください。
当店のザックをレンタルされるかたは1組ついています。1こ600円です。

☆ストック(杖):膝の負担の軽減になります。2本使用は安定感がありますが、長いトロッコ道ではほとんど使わないので、ご使用される場合は1本をお勧めします。

☆化粧落としなどのティッシュ、そのほか虫よけスプレーなど(必ず要るものではありません)

☆軽量折り畳み傘:雨天時の休憩、お弁当を取るときに役に立ちます。


※各種レンタル
もございますので必要の方はご連絡ください。(レンタル料金表をご参照ください)

便利なキャンプ用品一式まるごと7点セット好評受付中
(シュラフ・1泊用ザック・ザックカバー・ロールマット・ヘッドライト・レインウエア・トレッキングシューズ)


※テント、食料、食器、キャンプ装備、救急用品は当店でご用意いたします。
食料は、各自分担して持っていただきます。

・おすすめの服装:伸び縮みのあるズボン、上は季節によりTシャツ、長袖Tシャツ、フリースなど。季節により若干変わってきますので、エコツアー催行日が近づいてきましたらメールでお問い合わせください。

★おねがい。キャンプ中は、森への環境配慮として、
洗顔料、歯磨き粉など、水環境を汚染する恐れのあるものは使用しないでください。山小屋には洗面所はありません。トイレは離れにあります。


ちなみに背負う荷物の重量は(季節により着替えの増減がありますが)、5~6キロくらいです

日帰り縄文杉トレッキングコースですと、往復約22キロ、所要時間10時間以上かかる健脚コースになります。

ちょっとトラブルがあると、かなり早く歩かないと行って帰って来れないコースです。

多い日では1日600~1000人以上の人が同じ時間帯に縄文杉をめざしますので、当然、森の中で渋滞になります。
まるで「縄文杉参り」状態になることも・・・

また特に女子トイレが悲惨で30分ぐらい待つこともしばしば・・

もはや静寂した森の中でゆっくり縄文杉に逢うことはできません。

当店パーソナルエコツアーでは

屋久島の神秘的な森をゆっくり堪能したい方を対象にした完全貸切プライベートツアーを提供しています。
夕方、静寂した幻想的な縄文杉にゆっくりと逢い、近くの高塚小屋で1泊キャンプ。

夜になると月光を浴びる神秘的な縄文杉に逢えることも。そして、真っ赤に朝日をあびる雄大な縄文杉
じっくり、縄文杉の森を堪能してください。

ツアー催行期間 3月5日~11月25日まで

1名様 2名様 3名様 4名様
エコツアー料金  70,000  74,000  105,000  128,000
ひとりあたり  37,000   35,000   32,000
  縄文杉ひとりじめキャンプ                 基本年齢制限:9歳~70歳まで
★お支払いは基本的に1か月以上前にお申し込みの場合、予約フォームお申し込み後、2週間以内の事前振込 みをお願いいたします。(申し訳ございませんが手数料はお客様負担でお願いします)
 予約フォームでお申し込み後、返信メールに口座のご案内をいたします。
 よろしくお願い申し上げます

当店の料金はすべて、完全貸し切りツアーの料金になります

カップリングをご希望のお客様は予約フォームからお知らせください。タイミング良くほかのお客様と日程があえば、人数分の料金になりますので、差額はツアー当日に返金いたします。

7名様以上の団体の場合もお受けできますので、ご相談ください。
  
各コースの料金には消費税込の料金になります。 
  
各自、お弁当(600円)、トイレ汲み取り協力金(500円)は別途料金になります。
   
傷害保険は当店でも加入できます。(お一人様500円)

★宿までの無料送迎サービスいたします。
 (宮之浦~湯泊地区まで)

おひとり様の場合、プライベート一人貸切の料金で申し込んでいただき、
  ご希望の日にほかの参加者がいれば,人数分の料金になり、差額はツアー当日に返金いたします

キャンプツアーは安全確保のため4名様までの少人数制ツアーになります。
 5名様以上の場合ご相談ください。(ガイドが2名付くこともできます。)

★縄文杉キャンプは、シャトルバスが屋久杉自然館駐車場から荒川登山口まで運行されますのでチケット代が
別途必要です。(中学生以上往復1,700円、小学生650円)

★登山キャンプ用品レンタル希望の方はこちらをご覧ください。
登山用品レンタル

白谷雲水峡~縄文杉の往復キャンプツアーをご希望の方がたまにいますが、当店ではゆっくり森を見ながら歩くことをモットーにしておりますので、おすすめしていません。 また、辻峠という峠を行きも帰りも超えていきますので、地図では近くに見えますが、かなり健脚コースになります。 白谷雲水峡は一日ゆっくりと沢でのんびりしながら、トレッキングすることを強くおすすめいたします。

それでも、どうしても、白谷雲水峡~縄文杉往復したい方通常の縄文杉キャンプツアーの料金にガイド代プラス8,000円でオリジナルプランとして対応させていただきます。(健脚者限定)

①悪天候により白谷雲水峡が増水して行けない場合
②お客様の体力や怪我などでガイドが白谷越えができないと判断した場合

下山が荒川登山口(もしくは出発が荒川登山口)に変更になりますが、その場合バス代とタクシー代がさらにお一人様5,000円がプラス料金になりますので、あらかじめご了承ください。  

縄文杉ひとりじめキャンプ
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太古から変わらない、朝日の縄文杉
朝日が縄文杉の上部にあたってきたところで、上部が赤くなってきた!
すっかり日が昇り、太陽の光をたっぷり浴びる縄文杉。
同じ縄文杉ですが、1日の中で見せる縄文杉の姿は様々です。


幾千年の時の流れの中、刻一刻と移り変わる朝の光。  太古から変わらない朝日の縄文杉。
約8キロのトロッコ道が終わり、大株歩道を少し登ると、屋久杉の老木、翁杉に逢えます。


推定樹齢2500年以上の屋久杉。


下から見ると何種類かの着生植物が絡み合っていて、なんの木だかわからないですね。


屋久杉の上に厚く苔が覆い、苔がスポンジ代わりになっていて、
木の上でも十分に水分が得れる状態になっているのです。

まさに、杉の上に森があるような感じで、雨の多い屋久島の森の特徴ですね。
朝日を全身で浴びる縄文杉。
刻一刻と変わっていく朝の光。
屋久杉に着生しているヤマグルマ。
屋久島では、こわい異名があり、
「しめ殺し木」とか「しめ枯らし木」などと言われている木。

詳しくはエコツアーのネイチャーガイドがお話します。