友人からおととしいただいた「ハカラメ」(葉から芽)に今年も花が咲きました。
花期も長くて結構楽しめます。
これは、すごい生命力なので、増やそうと思えばどんどん増えると思います。
ただ、近頃外来種の「シロノセンダングサ」などが県道沿いなどにずいぶんはびこっています。
世界遺産エリアにも登山者などの靴底についた外来種のタネなどが落ちて、
固有種を脅かしかねない存在になってきていると聞いています。
無人島ではないので100%昔からある植物だけに戻す、というわけにはいかないと思いますが、せめて世界遺産エリアだけでも細心の注意を払いたいものです。
固有種のなかでも屋久島シャクナゲは増殖させやすいそうですが、屋久島リンドウはなかなか大変だそうです。
その屋久島リンドウは宮之浦岳などの有名登山道沿いではめったに見かけなくなったそうです。
私もまだ見たことないです。 野生のそのままに咲く姿を目の当たりにしたいものです。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
今日の宮之浦の天気

気温16℃ 湿度70%
屋久島 宮之浦岳縦走キャンプ