7月に入り、ずーっとお天気だった屋久島は
この日、この時に限って雲に覆われました。
島の各地の友達に電話をして、そこの状況を聞き出し、
判断したのが、日食時間の比較的短いといわれていた「永田」の
いなか浜。
西風のつよくふく海岸はなぜかそこだけ薄い雲でまさに日食を
垣間見る状態でしたが、
少~し、見れました!!
そして会心の一枚がこれ!!(撮影 高志)
そして周りの様子はこんな感じ。
昼間だというのに夕焼け空が見える、なんだか不思議なカンカク。
体感温度も肌寒くなるのが感じられて、鳥たちや蝉のざわめきも
静かになりました。
これは太陽(日食)そのものがちゃんと見れない代わりに
周りを注意深く観察できた、いわばけがの功名?!(ちょっと違うかな?)
太陽、月、地球が一つにつながるという壮大な出来事に立ち会えた
素敵な時間でした。
(亜)
屋久島 ツアー