ナンゴクウラシマソウ


今日はエコツアーで西部林道に行ってきました。いろんな常緑樹が芽吹いていて、木の芽流しが奇麗です。もう春ですね。この植物はサトイモ科でテンナンショウ属 ナンゴクウラシマソウです。先端にひげみたいなのがついていて、うらしま太郎が釣りをしているみたいということで、ナンゴクウラシマソウというらしい。





こちらも同じくサトイモ科でテンナンショウ属の仲間でマムシクサ(ホソバテンナンショウ)と言います。分類がとても細かく分かれているので見分けるのが難しいです。
これはホソバテンナンショウですね。



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2010年3月7日のブログ