屋久島の標高1300m付近にある針葉樹林帯に今も鎮座している縄文杉に逢うためには、
往復22キロ、所要時間約10時間トレッキングコースを歩く事になります。
日帰りであわただしくひたすら歩くだけのツアーではなく、
縄文杉の森で1泊キャンプをすることで、太古から伝わる縄文杉の森をじっくり堪能していただきたく、このエコツアーを催行しています。

 

屋久島パーソナルエコツアーが催行している
「縄文杉ひとりじめキャンプツアー 7つ魅力」をご紹介いたします。

 

 

① 自分たちのペースで気兼ねなくゆっくり歩ける

屋久島パーソナルエコツアーが催行している「縄文杉ひとりじめキャンプツアー」は
一組に一人のガイドが完全貸切プライベートツアーでご案内しています。
自分たちのペースで気兼ねなくゆっくりトレッキングを楽しむことができるのが縄文杉ひとりじめキャンプツアーの特徴です。
トロッコ道沿いにはいろんな種類の苔や植物があり、季節によっていろんな花が咲いていますので、じっくり観察したり写真を撮ったりできます。

 

ヒメウチワダイモンジソウ

 

 

② ガイドの解説を聞きながら屋久島の大自然を満喫できる!

屋久島がなぜ世界自然遺産になったの? 屋久島の川にはなぜ魚がいないの?
屋久杉はなぜこんなに長生きなの?などなど・・・

屋久島のいろんな不思議を屋久島を知り尽くしたガイドが丁寧に解説してくれるので、
屋久島の自然をより深く満喫することができます。

 

 

③ 夕方誰もいない静かな縄文杉に逢える

日帰りで縄文杉を往復する場合、縄文杉を14時には折り返さないと間に合わないため
15時~16時ぐらいに縄文杉に到着すると、ほとんど誰もいない縄文杉をひとりじめすることができます。
誰もいない静かな森にたたずむ縄文杉をじっくり堪能してください。

 

 

縄文杉から10分ぐらい歩いたところに高塚小屋という

避難小屋があり、夕方4時頃に到着します。
この奥にトイレがあります。
自分で持参したシュラフで寝ます。

ちなみに、電気とシャワーはありません。

 

高塚小屋に泊まれる人数が17名ぐらいなので、満員になってしまうこともしばしば。

その時はガイドがテントを持参していますので、高塚小屋付近にあるテント場でキャンプをします。
天気がよく外のほうが気持ちいい時は、最初からテントを張ることもあります。

 

 

④ パーソナルガイドが作る野外料理が美味しい!

パーソナルガイドが作る手料理が美味しいです!
屋久島の森に流れる自然水を使った鍋は格別ですね。

水が美味しいんですよね~

 

屋久島特産のサバ節を使った料理がいろいろ。

 

 

屋久島の自然水は超軟水でスーッと飲めるのが特徴です。
お米もこの水を使ってガスで炊くのが当店のこだわりなんです。
お酒が飲める方は屋久島の芋焼酎「三岳」のお湯割りで乾杯!
「お疲れ様でした~ 縄文杉までよく頑張りましたね! 」

心も身体も温まります!

 

 

⑤ 朝日を浴びる縄文杉が神秘的

そして翌朝、神聖な空気が漂う縄文杉の森に、朝日が差し込む瞬間。
神々しく光る縄文杉におもわず合掌。
太古の昔から何百万回という朝日を浴びた縄文杉を見ていると、
ただただ今日という一日を平和に生きていることに感謝です。

 

 

 

⑥ 行きとは違うトレッキングコースで巨木の森を満喫できる

荒川登山口を往復する縄文杉キャンプツアーですと2日目は時間的にも余裕がありますので、行きとは違うトレッキングコースで下山する事ができます。
樹齢数千年の名も無き屋久杉が林立する巨木の森を満喫できるコースになります。

白谷雲水峡から往復するコースですと時間的に余裕がありませんので、
この巨木の森コースには行けないので、当店では白谷雲水峡から往復するトレッキングコースは催行していません。

屋久杉の巨木の中は大きいですね~「今日はここに泊まりますよ!(笑)」
十分住めそうな空間です。

 

屋久杉の巨木の森。

木道ではないかなりワイルドな山道を歩いて下山します。
まっすぐな杉らしい杉が林立している森です。

 

 

⑦ エメラルドグリーンの沢でゆっくり昼食

2日目の昼はトロッコ道沿いにあるエメラルドグリーンの沢でゆっくり昼食。
ガイドがラーメンやうどんを作りますので、登山靴を脱いで裸足になってみてください。
川に足を付けると冷たくて疲れが取れますよ!
沢のほとりで食べるラーメンは美味しいですね!

その後、夕方15時前に荒川登山口に到着。
15時のバスに乗って帰ります。

 

以上 
縄文杉ひとりじめキャンプツアー 7つの魅力でした。

 

 

 

縄文杉ひとりじめキャンプツアーの詳細はこちら

 

 

 

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