屋久島を知り尽くした現地ガイドブログ

桜が満開です。

カテゴリー別 Weblog, 植物公開日時

49a604026b991dfb88f2ec5dbce920acbr />
屋久島、宮之浦のいこいの森へ1週間ぶりに行ったところ、桜が満開でした!
花弁一枚落ちてなく、八分咲きといったところで今が旬です。

ミツバチがたくさん蜜を吸いに来ていて、
うるさいぐらい。

さくらのほのかな香り。

あー今年も春が来たなー!

 

http://www.relaxin-yaku.com

 

 

毎年恒例救急法自主講習会

カテゴリー別 Weblog, その他, 生活公開日時

70ca074bee5932dbf377988e002b25f0

 

毎年恒例のYPE(屋久島パーソナルエコツアー)の救急法自主講習会を開きました。

 

一度習っていても、手が覚えていないと、いざというとき役立ちませんからね。。。

 

あと、救急用品の期限切れやストックもれがないかもみんなでチェックしました。

 

 

このあとは、うちで旧暦よりもおそ~い?! 新年会をやりました♫  

和気あいあいととても楽しい時間を過ごしました。

 

当店のスタッフさんたちはとても和やかな人たちばかりですよ~。

 

これからシーズンが始まります! 

 

エコツアー参加のみなさんはもちろん、ガイドの皆さんも、ケガのないよう、

楽しんで自然案内よろしくおねがいします(∩´∀`@)⊃

 

 

 

 

永田に

カテゴリー別 Weblog, 動物公開日時

SAMSUNG

 

永田の砂浜へ久しぶりに行きました。

目の前の岩は花崗岩なんですが、私の記憶ではこの半分は砂に埋もれていたはずが・・・。

冬の海流で砂が、運ばれていってしまったのかな?

ウミガメが産卵にくる頃には砂が戻っていて欲しいのですが・・・。

 

友人のブログに出ていた気になる記事がありました。 引用させていただきますね。

 

:::::::::::::::::::::::::::::::

アカウミガメ:絶滅危惧種、屋久島の産卵率が低下 昨年39% 環境悪化、衰弱死も /鹿児島
毎日新聞 2月22日(水)16時35分配信

 絶滅危惧種アカウミガメの北太平洋最大の産卵地・屋久島町の永田浜で昨年、1回の

上陸で産卵を成功させる割合を示す産卵率が前年比5・9%低い39・7%で、過去10年間で最低だったことが、

NPO法人屋久島うみがめ館の調査で分かった。

約20年前に比べ3~4割低くなっており、砂浜の減少や見学者の増加により、産卵環境が悪化していることが要因とみられる。

無事、海に帰る子ガメの数は産まれた卵の半数に及ばず、同館は「ウミガメの減少につながる恐れがある」と警鐘を鳴らしている。【村尾哲】

 昨年7月のある朝、永田浜に上陸した1頭のアカウミガメが雨に打たれたまま動かなくなった。
前夜に上陸し、卵を産み落とす深さ約60センチの巣穴掘りを繰り返したが、うまくいかず、六つ目の穴を掘りかけて力尽きた。

同館の大牟田一美代表(61)は「27年前から調査してきたが、熱中症以外で衰弱死したのは初めて」と話す。

 永田浜に上陸するアカウミガメは、07年までは500頭前後だったが、08年以降1000頭超で推移し、11年は1354頭。
73年から条例による保護が始まり、それ以降に産まれた子ガメが約30年かけ成体になって戻ってきていることが増加要因とみられる。
ただ、大牟田さんは「数は増えたが、ウミガメを取り巻く環境はより厳しくなっている」と語る。

 護岸工事が進み、産卵に適した厚みのある砂浜は減り続けた上に、産卵やふ化目当ての夜間見学者が00年ごろから増加。
09年は約1万人で、屋久島の世界遺産登録時(93年)から4倍に。
その影響で人影や光を極端に嫌うウミガメは、岩場が多いなど産卵に適さない浜辺の端へ上陸し、産卵をやり直すケースが増えているという。

 観光客の立ち入りで砂浜が踏み固められ、子ガメが脱出できずに死んでしまうことも多い。

同館の調査報告書(10年)によると、人の踏み込み跡の有無からふ化率で約26%、巣穴からの脱出成功率で約20%の差が表れた。
無事海に帰る子ガメは、全産卵数のうち4~5割程度と推定され、報告書は「今の子ガメが大人になって戻ってくる頃には

上陸回数などの減少が予測される」と指摘している。
 環境改善に向け、環境省らは09年に見学者を1日80人に制限する自主ルールを策定した他、

同館のボランティア1~2人が卵を安全な場所に埋め直す移植作業を続けている。
だが、観光客がルールのない永田浜以外の浜へ流れ新たな「無法地帯」ができつつあり、移植作業もボランティア不足で

ウミガメの上陸増加に追いついていないのが実情だ。
大牟田さんは「全島的な見学ルールをつくることと、これ以上保護していくなら行政の関与が不可欠。
ボランティア頼みには限界がある」と訴えている。

 

:::::::::::::::::::::::::::::::

 

当店にも夜のウミガメ観察会に参加したいとのお問い合わせをいただくことがありますが、

上記の件などもお話させていただいて、私たちは観察会などのツアーは自粛しております。

 

やはり、人間のエゴで地球上の動物の数が減っていく危険に加担したくないなぁ。とおもいますから。

 

何よりも、私は2人の子供を産んでいますので、その時に自分とは、違う動物に見られると思うと

なんだか落ち着いていきむことができなさそうで・・・・・(^^ゞ  カメの気持ちが心配です。

命を産む危険を伴う行為は、とても神経がとがっていますし、ボランティアの方で足を噛まれて大怪我を

された方を知っています。。。

 

とにかく、ウミガメが安心して産卵に上陸できるよう砂浜が戻ることを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう春ですね

カテゴリー別 Weblog, 植物公開日時

c825b53042f48f629c5550d72029a4b4

宮之浦の憩いの森、紅梅がとてもきれい! すごくいい香りですね
ミツバチがたくさん飛んでる。 そのうちメジロが飛んでくるかな

今日の気温は23度! もう春ですねー 
ちょっと運動すると、TシャツでもOKなぐらいです。

気持ちいいー!!

2月の屋久島、虹

カテゴリー別 Weblog, 公開日時

3c89371be9bf7fb85c42b33af7d9d4fa

なんか久々に見た濃いい虹です。 
屋久島にいるとしょっちゅう虹は見ますが、
こんなに近くで見るのは初めてかなー

この世には本当にさまざまな色があるね。