屋久島を知り尽くした現地ガイドブログ

よう降る雨やねー!

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MVI 1350

 

よう降る雨ですねー。。。 大川の滝こんななってました(笑

大迫力ですね! ものすごい水しぶきで、一気に目が覚めます。

夕焼け空と夕日の虹

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タイトルどおりです!!

ここのところ、ず~~~~~~~~っと雨、雷、雨、風という天気だったのですが、

夕方忙しくしていると、子供たちが「お母さん、外に出てみて!!綺麗な空だよ~」というので、

そとにでると、こんな綺麗な夕焼け空が!

 

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そして振り返ると

 

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夕日に輝く虹がクッキリ!!

 

なんかとてもドラマチックな光景でした。

 

 

 

今まで、子供たちを育てていて、小さい頃からよく散歩の途中など、ことあるごとに一緒に空を見上げて、

「ほら、きれいな雲だね」とか「きれいな青空だね~」と声かけをしてきました。

(空だけでなく、自然の営み・・波の音、砂浜、森の息吹などを美しいねと声かけしていました)

 

その子供たちから「お母さん、外に出て!!綺麗だよ」と教えてもらった今日。

自然の光景を心から美しいと思える子供たちに育ってくれていることに嬉しくなったひとときでした。

別な意味で忘れられないなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

屋久島縄文杉ツアー

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森に差し込む、命の光。

屋久島パーソナルエコツアーがおすすめする、
縄文杉ひとりじめキャンプツアー。
http://www.relaxin-yaku.com/1pakujoumon.html

今回のブログでは、この縄文杉ツアーの内容をご紹介します。

 

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夜明け、だんだんと森が明るくなる瞬間。 太古の昔から伝わる神聖な空気が森を包み込み、
次第に朝日の光が森に差し込む。 手を合わせ合掌。 

 

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屋久杉の小さな命に光が差し込む。  

 

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樹齢約3千年の屋久杉の切り株の中。  ハート型に見える切り株。

 

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ウイルソン株。 
アメリカの植物学者の、アーネスト・ヘンリー・ウイルソンさんが
大正3年に屋久島に来島した記念に
ウイルソン株となずけられました。

ウイルソン博士は、日本の針葉樹の森を研究していて、世界に初めて日本の森を紹介された方。

一説では、ラン植物ハンターだったようです。。。。

 

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冬、雪化粧した縄文杉。 朝日を浴びてまぶしい縄文杉。
誰もいない静寂した縄文杉は神秘的でした。

 

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静かな森の中にゆっくり朝日の光が差し込む。  神聖な空気が森を満たす。

刻々と変わっていく縄文杉。  贅沢な時が流れていく。

 

屋久島パーソナルエコツアー

縄文杉1泊2日キャンプツアー
http://www.relaxin-yaku.com/1pakujoumon.html

 

 

 

 

 

 

 

2012年 6月 ヤクシマシャクナゲ情報

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ヤクシマシャクナゲ (ツツジ科) 屋久島の固有変種で標高1200m付近を超えると多く見られる。
裏年とあたり年があり、約3年ぐらいで花が多い年、少ない年と巡ってくる。

去年、今年は裏年なので、来年まで花が少ないかもですね。

でも、その次の年の当たりが楽しみですね!!

 

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バックに見える山が、宮之浦岳です。

 

 

 

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宮之浦岳を下り平石の岩屋から。 永田岳下のロウソク岩より、こちらのほうが今年はよく咲いている
バックの山が宮之浦岳頂上。 九州最高峰(1936m)

 

 

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バックにそびえる山が、二番目に高い永田岳(1886m)  この写真は5月28日の写真なので、
今頃は満開でしょうね。 

 

 

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下界に見える町が、永田の集落。 海がきれい。  天空の島っちゅう感じですね

 

ヤクシマシャクナゲの見頃の時期は、5月25日ぐらいから6月10日ぐらいまでがベストです。
個人的には満開よりも、3~5分咲きぐらいが赤みがあって好きですね。

 

 

屋久島パーソナルエコツアー
宮之浦岳2泊3日大縦走キャンプツアーはコチラ
http://www.relaxin-yaku.com/miyanoura2haku3.html

 

 

 

娘の花料理

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娘のゆめはカフェ&レストランをすることで、料理が大好き。 
いつも庭でこんな感じの盛り付けをして遊んでいる。

うーん、パパは娘とヨーロッパに行って、いろんなカフェを見てみたいなー。。。

 

 

 

宮之浦岳2泊3日大縦走キャンプツアー 5月28,29,30日

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2012年、5月28,29,30日に宮之浦岳2泊3日大縦走キャンプツアーに行ってきました。
3日間とも晴天で屋久島の奥岳の神々に感謝です。

一日目は、淀川登山口→宮之浦岳登頂→永田岳登頂→鹿ノ沢小屋泊
二日目は、永田岳→平石の岩屋→新高塚小屋泊
三日目は、縄文杉→白谷雲水峡→下山

というコースで、屋久島を丸ごと見てしまうツアーです。(健脚者向け)

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朝日を浴びた永田岳。 雲一つない最高の天気でしたが、放射冷却のせいで朝方は4度ぐらい。
また、頂上付近は風が強い時が多いので、体感温度はもっと寒いです。

 

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永田岳を登っている途中、振り向くと、宮之浦岳がズバーンと見えます。
九州最高峰(1936m)です。 ちなみに永田岳が2番目で(1886m)あります。

 

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正面が永田岳頂上で 花崗岩の巨石がたくさん。  

 

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永田岳頂上からの景色。 下界に見えるのが、永田の集落。 その海の向こうには、口良部島がよく見えます。

雲海の上にそびえたつ屋久島。 まさに洋上アルプスですね。

 

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ロウソク岩の少し上あたりからです。 ヤクシマシャクナゲがきれい。
きびしい自然の中で咲いているからこそ、さらに美しさが増す感じですね。

 

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永田岳を超えて、焼野三叉路までの雄大な登山道。 最高に気持ちいです。
ただ、日差しが強いので、かなり焼けます。

帽子は必需品ですね。 

女性は日焼け止けクリームを忘れずに。

 

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焼野三叉路を抜けて、平石の岩屋へ。 途中の景色が絶景です。 永田岳が雄大ですね!!

シャクナゲのつぼみがたくさん。

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3分咲きぐらい一番きれいなシャクナゲ。 平石の岩屋あたりが一番よく咲いてました。
桃源郷とはまさにこのこと。

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ヤクシマシャクナゲ(屋久島の固有種)  ツツジ科  標高1300m付近から上に咲いています。

 

 

 

 

 

宮之浦岳大縦走キャンプツアー 詳しくはこちらをどうぞ
http://www.relaxin-yaku.com/miyanoura2haku3.html

 

もっと深い森の中へ  

屋久島パーソナルエコツアー 
http://www.relaxin-yaku.com/index.html

 

 

 

 

 

6月なのでお決まりで。

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カエルの合唱だけがひびく、静かな夜にブログを書いてます。

 

屋久島の低~中地の林の日陰にいま、ガクアジサイが咲いています。

濃い、暗い緑の中で目立つ色であることを知っているかのように、純白なガクで風や雨つぶを受け止め、揺らめいています。

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先日、あじさいが美しい茶屋に行きました。  日本のシンプルなあじさいをその昔、イギリス人が持ち帰り改良したのが里帰りしたとか・・。

 

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これは、ちょっと改良版かな?

 

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これは、劇的ヘンゲバージョン?!

 

いずれにしても、6月の憂鬱な気分を幾分和らげてくれる、優しい植物ですね♫

 

 

ちなみにここで、こんな素敵な茶器でお茶をいただきました。空間もレトロで素敵・・・。

 

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