屋久島を知り尽くした現地ガイドブログ

オオミズコケ

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   オオミズゴケ    
白緑色の柔らかいコケで、乾燥するとさらに白くなる。
ミズゴケの仲間は体の中に穴のあいた袋状の細胞を多く持っているため、
スポンジのように多量の水(なんとコケの重さの16倍~26倍)を吸い込むことができる。
そのため、生えているミズゴケ類を強くつまむと、水がしみだしてくる。

 

 

 

 

 

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ルーペで見ると、こんな感じです。 おーみずみずしなー!

 

 

 

 

 

高塚小屋前の夕日

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夕方、高塚小屋付近は気温が急に下がり、霧に包まれる。
その後、今までの霧がうそのように晴れ、ヒメシャラに浴びる夕日が眩しい。

向こう側では、テントを張り終え、これから夕食の準備。

高塚小屋付近では水がないため、10分歩いて、
縄文杉の下にある水場まで行かなくてはならない。

この景色を見ながら、三岳のお湯割りで乾杯!

こりゃー最高だ!

食事の準備でもするかな!

 

 

縄文杉ひとりじめキャンプツアーのページ
http://www.relaxin-yaku.com/1haku-joumon.html

 

屋久島パーソナルエコツアー公式フェイスブックはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

白谷雲水峡ツアーガイド

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1

下に見える町が、宮之浦です。 港や役場があり屋久島の表玄関になっています。
約3000人の人が住んでいます。 

もっと視界が良い日には、左奥の海に、
開聞岳(薩摩富士と言われている)が見える時もあります。

屋久島の8割は国有林で、営林署が管轄している場所です。
人間は、海辺にちょこっと住んでいる感じですね(笑

ほぼ、山が海に浮いている島。
洋上アルプスの島。

これが最初の感想ですねー

2

白谷雲水峡を少し歩くと、花崗岩の岩に激しく流れる、飛流おとしの滝。
夏に来ると、すーっと涼しく、天然クーラーのようになります。

朝からマイナスイオンをたっぷり吸って、これから一日かけてゆったりトレッキング!

 

3

原生林コースから歩いて行きます。 

沢を4本ほど渡っていくコースで、
アップダウンの少しきついコースになります。
途中の沢で少し休憩。  

贅沢なひととき。 コーヒーでもいかがですか?

 

 

4

苔むした緑の森。 すべて飲める清水。 
苔むした緑の苔。 しずくが垂れ落ちる。
苔むした緑の沢。 目を閉じて沢の音を聞いてみる。

ここで、深呼吸。

酸素が身体に染み渡るこの感覚。

5

耳に手をあてて見ると、川の音の大きさにびっくり。
目を閉じて聞いてみる。

6

フォーリースギバゴケの蛍光緑が鮮やかですね。 何十種類かの苔。
ルーペを持って観察してみる。

 

7

もののけの森に、鹿が出てきた。。。
 

8

おーおー!!!毛並のいい、 立派な角をしたヤクシカ登場! 

本州にいる鹿と比べると、二回り小さいヤクシカ。
このぐらいでもう大人なんですねー

 

9

この日は最高の天気でしたねー!!(いつもこんなに見えるわけじゃない。。)

最後にこの太鼓岩に到着。 標高約1000mですね。  

右正面に見える頂上が宮之浦岳(1936m)
九州最高峰ですね。
1800付近は冬になると、雪が2mから3mはつもり、
平均年間気温を札幌ぐらいになっちゃいます。

この気温差が、屋久島の植生の魅力でもあるんですね!

 

まだ行っていない方は、こちらのページを参考にしてください。
http://www.relaxin-yaku.com/shiratani.html