屋久島を知り尽くした現地ガイドブログ

台風の影響で予定変更でしたが。。。

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新婚旅行で屋久島に来られた遠藤ご夫妻です。
縄文杉ひとりじめキャンプツアーに行く予定でしたが、台風27、28号と連続して屋久島をめがけて北上!
安全策をとり予定よりも2日早く屋久島を出ることになり、
エコツアーも島周遊エコツアーと白谷雲水峡トレッキングツアーの2日間に変更になりました。
帰りは最終便夕方6時の飛行機をとり、2日目の白谷雲水峡トレッキングが終了してから温泉に入って空港に送るというスケジュールに
急きょ変更になりました。

 

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この日は、白谷雲水峡が雨でかなり増水していたんですが、屋久島の西側にある西部林道の照葉樹林に来ると、
このように快晴で気持ち良かったですね~!
たぶん縄文杉に行っていても雨だったとおもうので、こちらに来て大正解でした!!
太陽にあたっていると日差しがまだ強く、暑いぐらいになりますね

奥に見える島が口永良部島です。 屋久島の宮之浦港から太陽丸という小さめの船で約1時間で行けます。
照葉樹林と大海原を大満喫でしたね~! 最高!

 

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昼ごはんを森の中で食べた後は、湯どまり温泉。 海辺にあるこの温泉のロケーションは最高です。
ちょっと足を付けてみると温泉の香りがプンプンします。
私青木は以前満月の夜に入ったことがありますが、海が黄金色にきらきら光り、波の音を聞きながら入る温泉はたまりませんね~
時間の感覚を忘れます(笑

 

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2日目はその日に空港を夕方5時50分のフライトなので、ちょっと早めに出ましょうということで早朝6時30分に宿を出発。
白谷雲水峡を歩き始め20分ぐらいのところにある滝を見ながらの朝食は気持ちよかったですね。
早朝からお二人はラブラブで、よかよかです。
やっぱり笑顔はいいですね~ 周りも幸せになります。

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苔むす森で1枚。
この日はかなり森の中はガスってまして、かなり幻想的な白谷雲水峡でした。
苔の色がよくわからないぐらいガスってまして、
登山道のところどころに道しるべとしてくっつけているピンク色のテープも分かりづらかったですので
こうゆう日は特にエコツアーガイドさんがいたほうが安心ですよね。

縄文杉キャンプは変更になってしまい残念でしたが、屋久島の大自然を堪能できた遠藤ご夫妻でした。
また来年リベンジでくるそうなので、是非その時は縄文杉ひとりじめキャンプに行きましょう!!

 

 

 

 

 

 

大雨の中の宮之浦縦走キャンプツアー ~後編~

カテゴリー別 ツアー公開日時

前回のブログの、縦走キャンプツアーレポートの続きです。

次の日の朝、小屋で準備をして早めの6時20分ごろ宮之浦岳を目指して出発しました。
雨は降っていたのですが、昨日に比べるとかなり弱まっていて、なにより風があまりなかったので恵まれてましたね~。

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途中何度かこのような岩場をロープを使って越えていくのですが、昨日の雨と風で鍛えられたのかこの日は会話が多かったように思います!
佐々木さん手作りの鍋と朝ご飯、あとは宴会のお酒の力(今回はみなさん個人個人で大量のお酒を持ち込まれてました~)も大きかったかもしれませんね(笑

 

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昨日と同じように、途中で休憩を少しずつとりながら進んで行きます。
風はあまりなかったとはいえ、やっぱり上のほうは立ち止まると寒いです…。
標高が上がると気温はどんどん下がっていくので、これから縦走などを考えている人はフリースやセーター、ダウンジャケットなどをしっかり準備して下さいね!

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10時ごろ宮之浦岳山頂に無事到着しました!
みなさんいい笑顔ですね~。
景色は雲がかかっていて見えなかったのですが、着いた瞬間の達成感と喜びは半端じゃかったと思います!!

悪天候の中、標高差1336mを登り切ったのは本当にすごいです…!

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さらに嬉しいことに、下山中だんだんと雲が薄くなってきて景色を楽しむことができました!
ずーっと雲の中を歩いていたのですごく嬉しかったですね~。

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青空も見えてくれて、ぽかぽかして気持ちよかったです!
お陰さまで、お昼ご飯も青空の下で食べれて最高でしたね~。

この後は3時30分ごろに、淀川登山口へ下山することができました。
西尾ロータリー山岳部のみなさん今回は本当におつかれさまでした!

そして、僕自身の今回の縦走を終えての感想ですが、やはり縦走は健脚でないと厳しいかな…と思いました。
特に今回のような悪天候や、標高差(1336m)を考えると体力がある人向けなツアーやなぁと改めて実感しました…。

縄文キャンプや日帰りツアーと比べると、縦走ツアーは難易度が上がります。
挑戦される方は装備はもちろんですが、普段から歩いたりするなど、事前の準備をしっかりしてから挑戦して下さいね!

 

宮之浦岳縦走キャンプの詳細はこちら
http://www.relaxin-yaku.com/miyanoura.html

 

 

 

大雨の中の宮之浦岳縦走キャンプツアー ~前編~

カテゴリー別 ツアー公開日時

こんにちは。青山です。
10月19、20日にかけて、当店のガイドの佐々木さんと一緒に宮之浦岳縦走キャンプツアーへ行ってきました!
今回の縦走ツアーは中々ハードだったので、その様子をレポートしたいと思います。

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まずこちらは、出発地点の荒川登山口の朝の様子です。
本来なら縦走ツアーは標高1360mの淀川登山口からスタートするのですが、
今回は佐々木さんの判断で荒川登山口(標高600m)からスタートするルートへ変更となりました。
というのも…この日はかなりの大雨で風もすごく強かったんです…。
朝の情報では上空2000mの地点で風速20mという猛烈な風が吹いているということだったので、
とてもじゃないですが宮之浦岳を越えられる状態ではなかったというわけです(実際に、この日淀川登山口から入った人で宮之浦岳を越えた人はいませんでした)。

ただ、やはり大雨の影響もあって荒川登山口のほうも混乱ぎみでしたね…。
日帰り縄文杉へ行く人たちが途中で引き返して来て、登山口の休憩所は写真のような状態になってました。
僕たちもしばらく様子を見てからの出発となりました。

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途中のトロッコ道も雨の影響ですごいことになってます…!
ここはさらに雨が強い日になると、もう水に押し流されてしまうので渡れなくなる地点です。
この日はまだなんとか通ることができましたね。
ただ…トロッコ道は川のような状態なので、靴は中まであっという間にビショビショになりました(笑

 

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川も増水しています。普段見える石がまったく見えないですね…。
普段は周辺の景色を見ながらゆっくりと行くのですが、この日は適度に休憩をとりながらとりあえず屋根のある高塚小屋を目指して歩き続けました…!

雨と汗に濡れた状態で、しかも風に吹かれるとかなり寒いんですよね…。
風が吹くと体感温度が10℃以上下がるので、歩かずに止まると一気に寒さが襲ってきます。
ですので、風雨をしのげる高塚小屋でお昼ご飯をとる形になりました。

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そして、1時ごろ縄文杉に到着しました!
雨で写真が見えづらいですが勘弁してください(笑
今回のお客様は、愛知県からお越しの西尾ロータリー山岳部の皆さんです。

中にはフルマラソンが趣味の方もいらっしゃって、健脚な方が多かったです!
雨風の中、標高600mから、標高1936mの宮之浦岳を目指す今回の縦走を達成できたのは
健脚な皆さんだからこそやったと思います!

この後は高塚小屋でお昼ご飯を食べて、その先の新高塚小屋を目指しました。

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3時ごろ無事に新高塚小屋に到着することができました!
ブログでは中々伝えきれませんが、かなりここまでがハードだったので着いた瞬間すごく安心感がありましたね~。
さらに驚くことにこの日は小屋が貸切でした…!

夜は宴会をしながら、みんなで佐々木さんのあったか~い鍋を食べて明日に備えて体力をチャージです!
この鍋がまた美味しくて、体が温まって最高でしたね~。
みんなで「体に沁みる~」を繰り返してました(笑

かなり長くなったので、2日目は後編に続きます。

 
後編はこちら→http://www.relaxin-yaku.com/wp/archives/1911.html

縄文杉プライベートキャンプツアーのご紹介

 

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9月20,21日に縄文杉ひとりじめキャンプツアーにご参加の早川ご夫妻です。
まだ新婚ほやほやのカップルでとてもきれいな奥さんと、凛々しく頼もしい旦那さんとのプライベートツアーに行ってきました!

この荒川登山口までは、屋久杉自然館から出ているシャトルバスに乗って行きます。
早朝4時30分~6時まで30分ごとにシャトルバスが出ていまして、日帰りで縄文杉を行って帰ってくる方たちはなるべく早くいきます。

私たちは縄文杉の近くにある高塚小屋に泊まりますので、最終便の6時のバスに乗って行きます。
6時30分ごろ荒川登山口に到着し、朝食→トイレ→準備体操をして、だいたい7時過ぎぐらいに出発になります。
日帰りで縄文杉に行く方はいなくなり、ゆっくりのスタートです。

 

 

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標高600mの荒川登山口を出発してトロッコ道を約8キロ歩き、大株歩道入口が標高900mになります。
縄文杉は標高1300m付近で生息しています。  トロッコ道が終わり、いよいよ山道を3キロ登りになります。
この写真のように花崗岩の上に根っこが露出した道になっていますので、特に下りの時は足元注意です。
雨が降っていると、根っこが滑りやすくなりますので、ストックは持っていた方が安全です。

 

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次の日の早朝、誰もいない縄文杉の前で二人だけの時間を過ごす。  贅沢なゆったりとした時間が流れる。
樹齢数千年という縄文時代から繋がっている時の流れ。

この瞬間に近い僕らの人生で、この聖老人に会えて本当にありがとう。

 
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そして、早川ご夫妻に出会えて本当にありがとう! 二人の笑顔を見ているだけで、こちらもピースな気持ちになります。
今朝の縄文杉は何か大切なことを思い出させてくれた時間でした。

Love&Peace !!
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2日目、10時時過ぎトロッコ道まで下山し、トロッコ道を半分歩いたところの沢で昼食タイム!
この日は、昔ながらのラーメンシリーズの醤油ラーメンです!
メンマとチャーシュと、ネギを入れてとてもおいしかったですね~!!

また、足を沢で冷やして気持ちよかったですね~ 疲れも取れます!

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PM2時30分  無事荒川登山口に下山。   お疲れ様でした。

またお会いできる日を楽しみにしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日に照らされる、縄文杉

カテゴリー別 縄文杉, 縄文杉キャンプ公開日時

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10月13日 今朝の縄文杉。
まだヘッドライトがないと森の中を歩くことができない。 森全体が朝靄に覆われ、足元しか見えない。
そんな中、朝6時ごろ、まだ薄暗い高塚小屋をぼくたち3人は出発した。
約15分程歩くと縄文杉に会える。

縄文杉にたどり着く間にも名もなき屋久杉の巨木が3本ほどあり、(樹齢2千年以上はある)
一本、一本、朝の挨拶をしながら歩く。

中でも最初に出てくる一本はまっすぐで見事な屋久杉で、樹齢3千年ぐらいはありそうな巨木です。
(まだ薄暗く、朝靄がかかていて、写真は撮れませんでした。。。)

江戸時代から屋久杉の伐採が始まるんですが、
当時、森の中で切った屋久杉の巨木を下の町まで下ろす手段がなかったので、
山で切った屋久杉を森の中で製材して(割って)、また平木という長さが約80cmぐらいの板に割って、
それを背負子で背負って、下の町まで草鞋をはいて、歩いて持って行ったわけです。
で、屋久杉の巨木を山で製材する時にコブがあったり、そってたりしていると、なかなか割りずらいので、
まっすぐな屋久杉だけを選んで伐採していたわけです。

また、試し切りと言って、当時屋久杉を切る前にまっすぐかどうか一度試して切っている跡があります。
屋久杉を伐採する時に、
根元の方はそってたり、コブが多かったりするので、
櫓を囲んで、だいたい2~5mぐらいの上の方から屋久杉を伐採していました。

櫓を囲むだけでも4,5日はかかりますので、一度試し切りをして、
まっすぐかどうか調べてから伐採をしていたんです。

この最初に出てくる屋久杉の巨木は、けっこうまっすぐな屋久杉ですが、よくぞ切られずに残っていた屋久杉の名もなき巨木です。

 

 

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朝の縄文杉に到着。

誰もいない。

 

霧に覆われた神聖な朝の空気が森を覆う。

一瞬、霧が晴れ、朝日が縄文杉を照らす。

 

 

今日もこの森の中で聖老人は生きています。

 

縄文杉ひとりじめキャンプの詳細はこちら
http://www.relaxin-yaku.com/1haku-joumon.html

 

 

 

 

淀川周辺を散策してきました~

カテゴリー別 屋久島の花公開日時

こんにちは。青山です!

今日の午前中、仕事のついでに淀川登山口周辺を散策してきました~。
3連休の初日ということもあって、普段よりも人が多かったですね。
下の写真は、登山口から入ってすぐの所の写真です。
朝焼けがすごく綺麗なので思わず撮ってしまいました(笑

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ちなみに、今日朝6時の時点での淀川登山口(標高約1300m)の気温は「11℃」でした…!
下はまだまだ半袖で過ごせるぐらいなのですが、やっぱり山は気温が大分違いますね~。
これから登山を考えている人は朝晩冷え込むので、防寒対策をしっかりされることをオススメします!

散策していると面白い植物が見られたので、紹介したいと思います。

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ヤクシマアザミ(きく科) 花期 8~10月

屋久島と種子島の固有種です。
高さ15㎝ほどの多年草で、高層湿原など水分の多い場所に生息しています。
写真からも分かると思うのですが、葉の棘が鋭くて手をついたりするとほんまに痛いです(笑

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ヒメキクタビラコ(きく科) 花期 9~10月

屋久島の固有種です。
標高1600mを越える高所の湿った日陰などで生育しています。
こちらの写真は花が白色ですが、ピンク色のものと2系統あるようです。
登山道では中々見られなくなっているそうなので、見つける事ができてラッキーでした!

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ヒメウチワダイモンジソウ(ゆきのした科) 花期 9~10月

屋久島の固有種です。
屋久島以外の地に生息する「ウチワダイモンジソウ」が、ものすごく小さくなった矮小品種。
秋になると高所の沢沿いや、奥岳の頂上近くの日陰に苔に混じって生育しています。
花のデザインが独特で可愛らしいですよね~。

屋久島の高山植物はやっぱり面白いものが多いです!
見ていても全然飽きないですね~。

お土産の使い道?!

カテゴリー別 料理公開日時

 

こんにちは! 事務担当の青木亜紀子です。

 

お客様からよく尋ねられる質問のひとつに、お土産の調理法があります。

例えば「サバ節」

 

そもそも、サバ節とは、屋久島近海で漁れる「屋久サバ」をなまり節のように加工したもので、

よく見かけるかつお節のように、固くなく、包丁で切れる程度の硬さです。

(私のような)地元主婦が購入するものは、小骨は取られておらず、

無造作にバサっと置いてある箱の中からビニール袋で鷲掴みにして(笑)1本170円程度で買うものですが、

さすがにそれをお土産にすると、旅行かばんの中が生臭くなってしまうので(^_^;)

真空パックのものがオススメです。(しかも小骨もとってくれています!!)

 

使い道の王道として、煮込みや味噌汁にダシとして使うのも良いのですが、、私は、ヘルシーなツナ感覚で料理に使っています。

今回、私がよく作っていて、家族に好評の「サバブシパスタ」をご紹介しま~す!

 

レシピですが・・・、まず、これがサバ節。

これがサバ節

 

ちょっと拡大。

 

スーパーで購入したものはピンセットで抜きます。
スーパーで購入したものはピンセットで抜きます。

中骨があるものは、ピンセットでスーっと抜きます。(ストレスなく抜けたときは、けっこう気持ちいいです 笑)

スライスして、パックされてるのもありますよ!
スライスして、パックされてるのもありますよ!

 

だいたい、3~5ミリ巾に切ります。(ま、適当です。噛みごたえのある方がお好きな方はもう少し厚くてもOK)

 

具の全材料

 

 

具についても、お好きなものを合わせてもらってOKなのですが、

基本の玉ねぎ、にんにく、青菜は今回は水菜、えのき、そしてこのごろ私の中でブームになっているじゃがいもの角切り(1センチ角)

鯖節はちょっと多めですが、うちは、4人で一番上の写真くらい贅沢に?!使います。

(右上は塩麹です)

どんどん入れて炒めます
どんどん入れて炒めます

 

オリーブオイルでにんにくを少し炒めて香りをだし、あとは、

玉ねぎ、えのき、じゃがいも、サバ節、をどんどん投入して炒めます。

ここで塩こしょうを加えます(後で塩麹をトッピングするので塩は少し控えめに)

最後に水菜をバサっと。(飾り用に少しとっておいてもグー)

 

パスタの茹で汁を適当に
パスタの茹で汁を適当に

 

アルデンテに茹でたパスタを鍋に入れて、さらに、パスタの茹で汁を加えます。

(スープパスタみたいなのがお好みでしたら、ちょっと多めに。私は、サバ節のダシが出るので、

いつも多めに入れるスープパスタが好きです(#^.^#) )

 

塩麹をトッピング
塩麹をトッピング

 

お皿に盛り付けて、飾り用水菜と、塩麹をトッピング!でかんせ~い

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

とっても簡単、ぱぱっと料理なので、もし、サバ節を購入されたら、ぜひお試しくださいね!

トマトソースでも美味しいかも!!(この時もスープを多めにするとサバ節の良さが出る感じです)

 

ちなみにもし、サバ節を使い切れなかった場合は、ラップして冷凍庫に入れておくと

わりと持ちますよ(ただ、霜がつくくらい保存するとパサパサで美味しくありませんのでご注意を!)

↑経験者は語る・・・(´∀`*)