屋久島を知り尽くした現地ガイドブログ

人生初のホエールウオッチング!!

亜紀子です。

屋久島に移住して20年とちょっと。まさかクジラを陸からみれるとは夢にも思わず過ごしていました。

最近クジラの目撃情報があって、先日も友人がクジラを見たとのこと。

その友人に誘われて屋久島の南へ車を走らせ、ある岬で待っていました。

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太平洋と東シナ海を一望できる素晴らしい場所です。

その日は視界良好で白波は立っておらず、遠くトカラ列島がくっきり見えていました。

 

いわゆる「出待ち?」

ただ、クジラさんは人と違い、確実にでてきてくれるという保証はないので(笑)この景色をゆっくり眺めるだけでも満足しようかな。という「気負い」のない気持ちで待つこと30~40分。

 

初めて屋久島でイルカの群れをみました!(クジラとちゃうんかい!!笑)

それも、3~40頭はいる群れです。ジャンプもたまにしてくれてここでもう大興奮。

動画を撮ったのでこのブログにアップできず残念ですが、鳥肌ものでした。

 

 

さらに待つこと30~40分。

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わわわ!!これは!

クジラさんの潮吹き(ブロウ)では?!

するとすぐに顔を出し、

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尾びれで弧を描き海深く潜っていきました。

さらに待つこと15~20分、また潮吹きがあり胴体チラみせとしっぽをみせてくれました。

広い海原のどこで顔をだしてくれるか、それこそみんな目を皿のようにして探します。

「あっ!! あぁ、小さな漁船かぁ・・」

「おっ!! 大きな魚がはねたよ!」

など、定点でじっくり海をみるなんてめったにしないので時がたつのを忘れてみてしまいました。

 

一瞬の出来事でしたがエイの仲間、「マンタ」らしきひし形の影がはねるのもみれて、なんかてんこ盛りなウォッチングです。

 

そろそろ日が傾いてきたので「クジラさん、お願いもう一回だけ顔を見せて~」と祈っていたら!

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なんと2頭なかよく潮を吹き、顔を出して去っていきました。

空を見上げると雲がわっかのような形になりその中の切り抜きみたいな青空がクジラの形にみえていました。

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尾ひれの裏側が白いのは「ザトウクジラ」の特徴だそうです。

動物の写真は撮るタイミングがとても難しく、4時間のウォッチングでUPできそうな写真はこれだけでした。

 

カメラももちろん段違いにいいものだとしても、プロの動物写真家はやっぱりすごい!!と改めて思いました。

 

悠久のときを綿々とつなぎ、太平洋を回遊し、繁殖するクジラたち。そんな無垢な動物の営みを目の前になんと私たちの気ぜわしいことか! 

非日常の数時間、クジラ、イルカ、ほかの動物たちを観察することで 

また自分の小ささと自然に生かされていることを実感しました。

 

はっと現実にもどり、食べ盛りのウチの子どもたちが夕飯を待っているだろうから、夕暮れの海、クジラを追いかけて別の場所へ移動する友人たちとは別れて急ぎ家路につきました(笑)

 

 

トロッコ道沿いで発見!

カテゴリー別 動物, 屋久島の森, 屋久島の花公開日時

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日帰りで縄文杉に行く方はもちろんですがツアーで縄文杉キャンプに行くときも、必ず通るトロッコ道。
この日のツアーでも、日帰りの人がみんな出発してかららゆっくりと荒川登山口を出てトロッコ道を歩きはじめました。
ゆっくりとトロッコ道を歩いていると、咲いている植物や動物などの発見がありなかなか楽しいです!
今回のブログでは、トロッコ道で発見した花や生き物を少し紹介したいと思います。

 

 

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ノリウツギ  ゆきのした科  花期  7~9月

 

 

トロッコ道がある標高では今の時期あまり多くの花は見られませんが、一番よく目立っているのはこちらのノリウツギ。
屋久島を分布の南限としている落葉低木で、ヤクスギランドへ向かう道の途中でよく見かけたりもします。
花のように見えるのは4枚の白いがく弁で装飾花とよばれるもので虫を誘うなどの働きをもっています。
ノリウツギという名前は樹皮で製紙用の糊(のり)を作ったことからつけられました。
芯が柔らかくて抜けやすいので、アイヌの人はこの木の枝を使ってキセルを作ったりしていたみたいです。
調べてみると樹木にも色々な使い方があって面白いですね!

 

 

 

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シマサクラガンピ  じんちょうげ科  花期  7~8月

 

 

トロッコ道沿いに黄色い花が落ちてるな~と思って上を見てみると、わずかにシマサクラガンピが小さな花をつけていました!
四国、九州に分布している落葉低木で、標高500m辺りからの明るい林道脇や尾根筋などに生育しています。
サクラに似ている樹皮をしていて、とても丈夫です。
このガンピの仲間は樹皮の繊維が強いので、古くから和紙の原料として使用されてきた歴史があります。
なんでも奈良時代ぐらいから製造が始まっていんだとか!
ガンピで作った雁皮紙(がんぴし)は、光沢があって丈夫で虫害にも強い高級和紙とされているようで昔は重要文書や金札に使われていたようです。

 

 

 

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今回見つけて一番興奮したのはこちら!
ヤクシマオニクワガタのメスが足元にいるのを偶然発見しました!
標高約600m~約1300mのヤクスギ帯に生息する屋久島の固有種。
幼虫はミヤコダラなどの大きな倒木の中で生活し、その木を食べて砕くことで木を土にかえす役目を果たしています。
女性のお客さんの手にのせて撮影させてもらったのですが、「オニ」という名前がついている割には小さくて可愛いやつです。
オスではなかったのが残念ですが、やっぱりカブトムシやクワガタを見つけると今でも興奮しますね~。
そのへんは子どもとあまり変わらないかもしれないです…(笑)
というわけで、最近トロッコ道で見つけた花や生き物を紹介させてもらいました。
毎回気づくものや見つけるものは違うので、次のツアーではまたどんな発見があるのか楽しみですね~。

 

 

青山直樹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥に食べられない昆虫!?

カテゴリー別 動物公開日時

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朝の小花之江河で撮影した、ほのぼのとする光景。
ヤクシカ達がのんびりと朝ご飯を食べていました。
後ろに見えるのは、トーフ岩と呼ばれる奇岩です。
屋久島の奥岳に来ると、こんな様子の奇岩があってなかなか面白い世界が広がっています!
7月の後半にこちらの小花之河で見つけた植物達の紹介をしましたが、今回は植物ではなくある昆虫を紹介したいと思います。

 

 

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それが、偶然に近くで撮影することができたこちらの昆虫です。
ヒョウモンエダシャク(シャクガ科)という蛾の仲間です!
見た目が綺麗なので蝶なのかな?と思いましたが、分類では蛾の仲間になるようですね。
幼虫がアセビという植物を食草にしているので、屋久島ではアセビの分布と重なって標高1000~1600m付近に生息しています。
なので、高山植物と同じく標高の高い所でないと出会えません。
本州にも生息していますが、屋久島産のヒョウモンエダシャクは翅(はね)の色が少し暗く屋久島亜種として分類されています。
確かに写真で見てみると、屋久島のヒョウモンエダシャクのほうが深くて暗い色をしていました。
地域によって違いが出てくるのは中々興味深いですね~。

 

 

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ちょっとアップで撮影してみました。
昆虫の苦手な人には申し訳ないです(笑)
こちらの、ヒョウモンエダシャクは鳥などに食べられないように賢い戦略をとっています。
実は、この蛾の幼虫が大好きな『アセビ(馬酔木)』という植物はグラヤノトキシンという毒を持っています。
しかしこのヒョウモンエダシャクの幼虫は毒をもつアセビを食べることで体に毒を蓄積して、捕食者から身を守っているんです!
わざわざ毒をもっているエサを食べたくはないですからね~。
もちろん成虫になった後も、その毒はしっかりと受け継がれています。
蛾の仲間は夜行性が多く、昼間に活動するヒョウモンエダシャクは珍しい部類に入るのですが、毒を持っていて食べられないからこそ目立つ昼間に活動ができるのかもしれないですね~。
う~ん…調べてみると昆虫の世界もなかなか面白い…。

 

 

というわけで、今回はちょっと変わった昆虫の紹介をさせてもらいました。
植物が中心になりがちですが、また面白い動物や昆虫の写真が撮れたらそちらもブログで紹介していきたいと思います。

 

 

青山直樹

 

 

 

ヤクシカの赤ちゃん産まれてます!

カテゴリー別 動物公開日時

先日撮影した、今年産まれたばかりのヤクシカの赤ちゃんの動画です!
いま屋久島では海亀の産卵がピークを迎えていますが、ヤクシカも6月ごろは出産のピークになります。
今シーズンでは、初めて産まれたての子鹿を見ました!

 

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鹿の子模様とよ呼ばれる白い斑点がよく目立ちますね~。
個人的には、こんなに白い斑点がたくさんあると目につきやすいのではないか?と思ってしまうのですが、林の中ではカモフラージュの効果があり、敵から身を守るのに役立つそうです。
鹿の子模様の子鹿を見ると、どうしてもバンビを思い出してしまいますね(笑)
一生懸命お母さんの跡を追いかける姿がめちゃくちゃ可愛かったです!

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お客さんも、かわいい赤ちゃんにすっかり夢中になってました!
このまましばらくの間、バンビちゃんの撮影会タイムとなりました(笑)
山登り中にヤクシカの赤ちゃんと出会えると一気に癒されますね~。
みなさんも、これから屋久島の山を歩かれる際はよ~く森の中を見てみて下さい!
もしかすると、運良く出会えるかもしれないですよ!

 

 

青山直樹

ヤクザル親子と遭遇!じっくり動物観察ツアー

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4月5日、屋久島パーソナルエコツアーのガジュマル巨木の森ツアーに参加された松尾さん親子です。
息子さんのレオくんはとても元気一杯な男の子。
自然と特に動物が大好きで、ツアー中もすべてのものに興味深々な様子でした!
普通では気づかないような小さな昆虫や、落ちいている木の実、そしてヤクシカの糞(笑)などにも
誰よりもいち早く気づいて発見する姿はまさしく「気づきの達人」でしたね。
そうやって、色んなものに興味をもつ姿勢は僕も見習わないといけないな~と思わさせてくれました!

そんなレオくんにとっては今回のガジュマルツアーはとてもぴったりなツアーやったと思います。
ガジュマルツアーで歩く森は屋久島の中でもヤクザルやヤクシカが最も多く生息する野生の王国。
動物と出会える確率は一番高いツアーになっています。

 

 

 

 

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特に今回はヤクシカちゃん達との出会いが多かったですね!
時間にもすごく余裕があるツアーなので、出会うことができればゆっくりと動物観察することができます。
このヤクシカちゃんはまだ少し幼い感じが残ってました。
「目がクリクリしててかわいい~!」とみんなで大興奮!
お母さんと一緒に地面のエサを一生懸命探している様子でしたね。
中々エサが見つからなかったのか、この後は倒木の皮をバリバリと食べてました。

 

 

 

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「ヤクザルとはなかなか出会えないですね~」と話をしていたら、帰りに群れと出会うことができました!
日当たりのよい岩場でみんなでくつろいでいます。
天気が良かったので本当はここで僕たちが日なたぼっこでもしようかな?と考えていたのですが…。
先にお猿さん達にとられてしまってました(笑)

 

 

 

 

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群れの中を見てみると小さな子ザルもを発見!可愛いですね~。
じーっと観察していると、動物たちの色んな姿が見えてきます。

やんちゃでどこかへ勝手に行ってしまおうとする子ザルを、
思わず止めるお母さんザルの様子は人間の親子でも見たことのある光景でしたね(笑)
うま~く手を使って器用に毛づくろいする姿なんかは見ていて本当に面白いですよ。

 

 

 

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松尾さん今回はどうもありがとうございました。
レオくんもたくさんの動物と出会えてよかったね!
帰りには早くも「次の夏にまた来よう!」なんて話をしていましたね(笑)

屋久島にはまだまだいい場所がたくさんありますので、またぜひお越しくださ~い。

 

 

青山直樹

 

 

 

 

 

 

ヤクザルとヤクシカは仲良し…!?

カテゴリー別 動物公開日時

これは、先日西部林道に行ったときに出会ったヤクシカの親子の動画です。
一生懸命地面に落ちている実を食べているのですが、動画の途中で上から「ガサッ」という音がして何かが落ちてきているのですが分かりますか??
じつは、これは上から木の実が落ちてきている音なんです。
そしてその犯人は誰かというと…

 

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こちらのヤクザル達です。
木の上も映してみて姿を確認しようと思ったんですが、ちょっと遠すぎて下からカメラで映すのは不可能でした。
動画がブレたりしてしまって申し訳ないです…。
ヤクザル達はかなり高い所で豪快に木の実を貪って食べていました。
大分荒々しく食べるので、たくさんの木の実が落ちてくるんですね。

ヤクザルの主な食べ物は季節に応じた果実や葉っぱです。
今の季節だと樹木の柔らかい新芽が猿たちにとってはご馳走だといえそうですね。
他にも昆虫やキノコなども食べたりします。

 

 

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こんな木の実がボタボタとたくさん落ちてきてました。
その場に立っていたら頭に当たってしまいそうなぐらいでした(笑)
実を見てみると、クスノキ科のハマビワの実に似てる気もします。
まだまだまったく熟していないので美味しくはなさそうですね…。
美味しい部分は全部ヤクザルが食べているのかもしれないです。

 

 

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ただ、それでもヤクシカ達にとってはありがたいご馳走です。
ちょうどその場にいたヤクザルの調査員の人とも少しお話をしていましたが、
西部の森ではよくヤクザルの群れとその跡を追うようにヤクシカが一緒に移動してる姿が見れます。
猿が木の上に行くと下でじーっとおこぼれを狙って待ったりしているそうです。
ヤクシカもいま数がかなり増えてきているので、エサも少なくなっているんでしょうね~。

 

猿の後ろをぴたっと離れないようにくっつくシカ達…仲がいいというか…ヤクシカがちゃっかりしているというか…(笑)
またヤクシカやヤクザルの面白い生態などを発見したらぜひ紹介したいと思います!

 

青山直樹

 

 

 

 

ハイノキを食べてるヤクサル

カテゴリー別 動物, 白谷雲水峡公開日時

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ハイノキを食べまくっているヤクザル。
高所に住むサルはこのハイノキを主食にしているようですが
屋久島ではこのハイノキがたくさんありますので、
ヤクザルは飢え死にすることはまず無さそうですね(笑

永田に

カテゴリー別 Weblog, 動物公開日時

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永田の砂浜へ久しぶりに行きました。

目の前の岩は花崗岩なんですが、私の記憶ではこの半分は砂に埋もれていたはずが・・・。

冬の海流で砂が、運ばれていってしまったのかな?

ウミガメが産卵にくる頃には砂が戻っていて欲しいのですが・・・。

 

友人のブログに出ていた気になる記事がありました。 引用させていただきますね。

 

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アカウミガメ:絶滅危惧種、屋久島の産卵率が低下 昨年39% 環境悪化、衰弱死も /鹿児島
毎日新聞 2月22日(水)16時35分配信

 絶滅危惧種アカウミガメの北太平洋最大の産卵地・屋久島町の永田浜で昨年、1回の

上陸で産卵を成功させる割合を示す産卵率が前年比5・9%低い39・7%で、過去10年間で最低だったことが、

NPO法人屋久島うみがめ館の調査で分かった。

約20年前に比べ3~4割低くなっており、砂浜の減少や見学者の増加により、産卵環境が悪化していることが要因とみられる。

無事、海に帰る子ガメの数は産まれた卵の半数に及ばず、同館は「ウミガメの減少につながる恐れがある」と警鐘を鳴らしている。【村尾哲】

 昨年7月のある朝、永田浜に上陸した1頭のアカウミガメが雨に打たれたまま動かなくなった。
前夜に上陸し、卵を産み落とす深さ約60センチの巣穴掘りを繰り返したが、うまくいかず、六つ目の穴を掘りかけて力尽きた。

同館の大牟田一美代表(61)は「27年前から調査してきたが、熱中症以外で衰弱死したのは初めて」と話す。

 永田浜に上陸するアカウミガメは、07年までは500頭前後だったが、08年以降1000頭超で推移し、11年は1354頭。
73年から条例による保護が始まり、それ以降に産まれた子ガメが約30年かけ成体になって戻ってきていることが増加要因とみられる。
ただ、大牟田さんは「数は増えたが、ウミガメを取り巻く環境はより厳しくなっている」と語る。

 護岸工事が進み、産卵に適した厚みのある砂浜は減り続けた上に、産卵やふ化目当ての夜間見学者が00年ごろから増加。
09年は約1万人で、屋久島の世界遺産登録時(93年)から4倍に。
その影響で人影や光を極端に嫌うウミガメは、岩場が多いなど産卵に適さない浜辺の端へ上陸し、産卵をやり直すケースが増えているという。

 観光客の立ち入りで砂浜が踏み固められ、子ガメが脱出できずに死んでしまうことも多い。

同館の調査報告書(10年)によると、人の踏み込み跡の有無からふ化率で約26%、巣穴からの脱出成功率で約20%の差が表れた。
無事海に帰る子ガメは、全産卵数のうち4~5割程度と推定され、報告書は「今の子ガメが大人になって戻ってくる頃には

上陸回数などの減少が予測される」と指摘している。
 環境改善に向け、環境省らは09年に見学者を1日80人に制限する自主ルールを策定した他、

同館のボランティア1~2人が卵を安全な場所に埋め直す移植作業を続けている。
だが、観光客がルールのない永田浜以外の浜へ流れ新たな「無法地帯」ができつつあり、移植作業もボランティア不足で

ウミガメの上陸増加に追いついていないのが実情だ。
大牟田さんは「全島的な見学ルールをつくることと、これ以上保護していくなら行政の関与が不可欠。
ボランティア頼みには限界がある」と訴えている。

 

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当店にも夜のウミガメ観察会に参加したいとのお問い合わせをいただくことがありますが、

上記の件などもお話させていただいて、私たちは観察会などのツアーは自粛しております。

 

やはり、人間のエゴで地球上の動物の数が減っていく危険に加担したくないなぁ。とおもいますから。

 

何よりも、私は2人の子供を産んでいますので、その時に自分とは、違う動物に見られると思うと

なんだか落ち着いていきむことができなさそうで・・・・・(^^ゞ  カメの気持ちが心配です。

命を産む危険を伴う行為は、とても神経がとがっていますし、ボランティアの方で足を噛まれて大怪我を

された方を知っています。。。

 

とにかく、ウミガメが安心して産卵に上陸できるよう砂浜が戻ることを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋久島の今日の気温は20度です。

カテゴリー別 Weblog, 動物, 生活公開日時

 

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紅梅の花にメジロがたくさん飛んできます。メジロ押しってこの辺から来たのかな?

屋久島の気温は、2月9日、なんと20度でした。 でも、ひよどりが飛んでいかないので、
また寒くなるかなーと思いますが。。。
春はもうすぐそこですね!

 

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ジョウビタキを激写できました! もう春ですねー!
今度、みんなで花見大会しよう。

屋久島 花特集

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