よくある質問
エコツアーについて
Q1: 縄文杉日帰り登山のガイドはやっていないのですか?
A: 屋久島パーソナルエコツアーでは、日帰り縄文杉エコツアーは基本的におすすめしていません。
その理由は、日帰り縄文杉は往復22キロ、所要時間約10~11時間かかるかなりハードなコースです。
一日で縄文杉に行って帰ってくるのはかなりあわただしく、急ぎ足で歩かないと日が暮れてしまうコースです。 また、多くの旅行代理店が団体・パックツアーを組んで、縄文杉に行くため、多い日には一日でなんと5~600人くらいの人が同じ縄文杉を目指して歩きます。
そのため森の中で行列になって歩くこともしばしば・・・。 特に女子トイレは、悲惨です。ヘタすると30分くらい待つ事もあります(まじで)・・・一日マックスで歩くので、到着する時刻もだいたい同じなんです。 なので、オンシーズンの展望台は大勢の人で大渋滞です。これでは、「縄文杉にゆっくり逢った♪」とはいいがたい気がしませんか?
屋久島パーソナルエコツアーは、日々のストレスをこの屋久島の大自然の中でゆっくり深呼吸をしながら解消してもらい、心身ともにリラックスするツアーをご提供していきたいと思っています。
当店では
縄文杉ひとりじめキャンプコースをご用意しています!
もちろん貸し切りプライベートで行きますので、静寂した縄文杉の森をゆっくり堪能することができます。
詳しくは、
こちらをごらんください。
2011年3月11日から状況が変わり、ハイシーズン(ゴールデンウイーク、8月盆前後、9月連休)以外は
結構空いている日もありますので、今年から日帰り縄文杉ツアーも催行することにいたしました。
ただし、体力に自信ある方、健脚の方限定のエコツアーになりますので、一度ご相談ください。
A: お泊りの地区が宮之浦地区であればどのエコツアーコースでも、送迎サービスいたします。
ほとんどのツアーが宿までお迎えに伺いますが、ツアーやお泊りの宿によっては集合場所が異なりますので、各ツアーのページをご覧いただくかもしくは、お問い合わせください。
ツアー当日であれば空港や港までの送迎サービスいたしますので、予約の時にメールか電話でお知らせください。
だいたい、宮之浦地区~尾の間地区あたりまででしたら、送迎可能なガイドを手配することもできます。ただし、スケジュールが合えばOKですので、宮之浦地区へご集合いただく場合がございます。
Q3: パック旅行に含まれているエコツアーと屋久島パーソナルエコツアーの違いって、何かあるんですか?
A: 全然違います!!なぜかというと、安くて便利が売りのパック旅行を頼んだ場合、だいたい2泊3日の日程で旅行を組みます。
一日かけてまわるエコツアーはだいたい、白谷雲水峡か日帰り縄文杉登山のどちらかを選んであとは、お土産屋をのぞいて、あわただしく帰ってしまうパターンが多いですね。
遠路はるばる屋久島までやってきて白谷雲水峡か縄文杉を見て帰ってしまうのはあまりにも、もったいない気がしますね。
たとえ同じ2泊3日の屋久島旅行でも、せっかく旅をするのなら、団体・パックツアーでは決して味わえない充実して完全貸し切りプライベートツアーを是非おすすめいたします。
屋久島パーソナルエコツアーでは、お客様のペースに合わせた自由で小回りのきくツアーをご提案させていただきます。
たとえば、「ツアーの後、温泉入りた~い」 「気に入った場所で、ゆっくり写真を撮りたい」
「気になるお店に立ち寄ってみたい」 「ガイドさんお気に入りの場所に連れてって~」などなど・・
ですので、事前のメールや電話などでのやりとりから大切にしています。
A: これも、非常によくある質問ですが
屋久島の標高帯によってシーズンは変わってくると思います。
頂上付近(1500~約2000メートル)では、屋久島固有の花が7月から9月に咲き、5月末から咲くヤクシマシャクナゲもとてもきれいです。
個人的には、3月~5月が好きですね~。
照葉樹林の新芽が芽吹く時で、新緑がとてもきれいです。草や、木々の花々が次々とリレーのように咲くんです。 まさに、花暦って感じです。
夏は海で泳いだり、川に飛び込んだりで最高ですね!
ですので、ご自分たちがどんな旅にしたいかで、ベストシーズンはおのずと分かれてきますよ。
Q5: 子供がいるんですけど、ツアーに参加できますか?
A: もちろん、ご家族でのご参加大歓迎!!です。 が、遊ぶ相手は大自然。地形もダイナミックで危険な
所も多いんです。
私にも現在9歳の息子と6歳の娘がいまして、白谷雲水峡によく連れていきますが経験上、5歳児位からやっと自力で歩けるかなーという感じです。
それ以下のお子様の場合、お父さんや、時には(ごねるときは)お母さんが背負っていくこともありますが、かなり大変ですよ。(実際にありました!)白谷雲水峡や黒味岳登山以外にも楽しめるところはたくさんありますのでまずはご相談ください。
キャンプツアーは、荷物が多いため、体力上おすすめできません。
(キャンプは基本的にひとりで荷物も背負って歩ける体力のある9歳以上(3年生)からお受けしています。)
ちなみに幼児用背負子の
登山レンタル(¥1500)もあります。
A: 大変申し訳ございませんが、妊娠中の方はお断りしています。
万が一何かあったとき、責任がとれないので・・・。
もし、黙って参加されていて、エコツアー中に妊娠中であることが発覚した場合、とちゅうでエコツアーを中止する場合がございます。
A: たとえ天気が晴れていたとしても、大雨警報がでていればエコツアーは催行いたしません。
他の会社で、警報がでていても山へ行く会社もありますが当店では安全第一の為、エコツアーは催行いたしません。警報解除を待ってちがうエコツアーのご提案をさせていただくときもあります。
A: 基本的に3~4カ月前です。
それよりも前にご予約をご希望の方は、お電話でご相談ください。
できれば、交通機関やお宿を確保されてからのご予約をおすすめします。
Q9: 何歳位から、ツアーに参加できますか? 何歳くらいまでツアーに参加できますか?
A: お子様により、体格・体力の個人差がありますが
キャンプツアーの場合は、ご自分の荷物を背負えて自力で歩ける9歳以上の方を対象としています。
白谷雲水峡などの日帰りツアーは、自力で歩ける5歳以上のお子様からになります。
いずれのエコツアーでもお子様のやる気(自分から参加したい!と思う心)が必要です。
また、キャンプツアーは、70歳までとさせていただいていますが、体力に自身のある方は、
お問い合わせください。条件付(ガイドが無理と判断した場合は、
引き返すもしくはそこでテント泊にする)でお受けする場合があります。
Q10: 森と水のエコツアーのお昼ごはんは、どうなりますか?
A: 基本的に、白谷雲水峡から下山してスーパーなどでお弁当を買っていただいて
沢でゆっくり食べていただきます。
リバーカヤックの場合は、宮之浦川になりますので
宮之浦周辺で、ランチしていただいて、午後から集合ということもできます。
沢遊びの場合は、沢までいってお弁当というパターンが多いですね。
まあ、せっかくなんでやはり清流を眺めながら食べるのがおすすめです。
Q11: 縄文杉キャンプの夕食、翌日の朝食・昼食は、どうなりますか?
A: 縄文杉キャンプの当日の朝食・昼食は、お弁当をお泊りのお宿か当店で申し込んでいただきますが
夕食と翌日の朝食・昼食は、担当ガイドが料理いたします。
メニューは、ガイドがそれぞれ手づくりの料理を提供しておりますので何がでるかは
お知らせできませんが、参加されたお客様からは大変ご好評をいただいております。
もし、好き嫌いやアレルギーなどがありましたら、事前にお知らせください。
Q12: 最終日、昼過ぎに帰るのですが何かオリジナルツアーは、できますか?
A: もちろん、できますよ!!
帰る間際まで、屋久島を味わってください!
早朝白谷雲水峡や、沢遊びや、オリジナルコースも提案させていただきます。
まずは、ご相談ください。
夕方くらいの便でお帰りの場合は、ゆっくり島周遊もできます。
ホテルや民宿をチェックアウトされて、そのままお荷物を車でお預かりして
ツアー終了後は、空港や港へ送迎いたします。
A: 基本は、初回の方はガイドの指名はお受けできませんが
リピーターの方は、ガイドのスケジュールをできるだけ調整いたします。
但し、スケジュールの調整ができない場合、ご希望に添えない場合があります。
ご了承ください。
Q14: キャンプツアーの時、登山以外の荷物を預かってもらえますか?
服装・登山装備・持ち物について
その他 よくある質問
Q15: ツアー終了後、その日に帰りたいのですが、空港・港まで送ってくれますか?
A: はい、お送りいたします。 早朝白谷コースの後、昼過ぎの便でしたら間に合います。
縄文杉キャンプツアーの日に帰る場合は最終便の18時ならなんとか間に合いますが、キャンプツアーの日に帰るのはお勧めできません。 ツアー中何かあって遅れた場合、当店では一切責任が取れませんのであらかじめご了承ください。
Q17: キャンプツアーが大雨で中止になった場合に備えて、宿をとっておいた方がよいですか?
A: できれば、宿をとっておいた方がいいですね。(素泊まり形式でも)
途中で大雨の為引き返す場合や中止になる場合がございます。
キャンプツアーに行く時は必ず前日のチェックイン時、宿の方に連絡してください。 心配して大騒ぎになることがあります。
Q18: キャンプツアーは、女性一人で参加しても大丈夫ですか?
A: 女性一人の参加でも大丈夫ですよ。 高塚小屋に泊る予定ですが、混んでいる場合はテントを張ります。 女性一人の場合テントにお一人寝ていただき、ガイドは外で寝ますのでご安心くださいませ。
Q19: 体力に自信がないのですが、ツアーに参加しても大丈夫ですか?
A: 当店の屋久島パーソナルエコツアーは基本的に完全貸し切りエコツアーですので、他の方に気を使わずに歩けます。体力に自信がない方のペースで歩きますので、ご安心ください。
もちろん、途中でだめな場合でも引き返すことができますので、無理をなさらずに、体調などガイドにお伝えください。
Q29: 登山時の服装は、どんな服装がいいですか?
A 季節によりますが、上は半そでもしくは長袖のTシャツ、フリース、冬は薄手のダウンジャケット、下は、速乾性のあるジャージ生地のものがお奨めです。寒いときは、レギンスのようなものを下に履いてもOKです。
半ズボンで生足がでるのは、転倒したときに危険ですのでお避けください。
寒い時期は手袋も必要です。
今までいただいたご質問の中で多いものを下記に紹介しています。
ほかに、ご質問がございましたら、メールなどでお問い合わせください。
降り方にもよりますが、大雨警報が出ていなけれツアーは催行いたしますが、ガイドの判断で危険を感じた場合、ツアーを中止することもあります。 その場合、ツアー直前でしたら、料金は全額返金いたします。
A: ガイドの車に鍵をかけますので、置いておけます。ただし、盗難などあった場合、責任は一切取れません。
あとは、下山されたときに同じ宿でしたらだいたい宿で預かってくれますので聞いてみてください。
Q21:ゴールデンウィークは、どれくらい込みますか?
Q24:縄文杉キャンプのときのシャトルバスはどこから出ますか?
Q26:申し込んだあとにコースの変更はできますか?
Q27:登山中のトイレが心配です。携帯トイレはどのくらい用意すればいいですか?
Q28:到着がお昼くらいですが、午後から参加できるエコツアーはありますか?
例年は、ゴールデンウィーク、夏休み、特にお盆あたりです。ただ、人の波は読めないときもありますので、この限りではございません。当店の予約状況でご確認くださいませ。
例年、5月の2~4日が大変こみます。 縄文杉(日帰り)エコツアーのお客様は、1日1000人を越えたというデータもございます。始発のバスで200人待ちのときもあったそうです。
A: 残念ながらございません。
A: すべてのエコツアーは中止になります。その場合エコツアー代(レンタル代含む)は全額ご返金いたします。
A: 安房地区にある、屋久杉自然館に併設されている駐車場からです。そこまでは、宿から送迎いたします。(基本的に宮之浦~尾の間地区)
A: 時期や、雨など天候によりますが、「秘境・ガジュマル巨木の森」「白谷雲水峡」「縄文杉キャンプトロッコ道」「屋久杉・天文の森」コースなどに、たまに出ますが、そんなに危害を加える生物ではないです。
ただ、ヤマビル除けのスプレーや、サロンパスなどの香りが有効といわれています。
A: できます。エコツアー当日に変更を告げられても対応できませんが、3日くらい前までにご連絡くだされば、可能な限り対応いたします。
A: 1~2個くらいでOKです。 ガジュマルコース以外は、トイレ設備もございますので、だいたいそこで用をたせます。
A: オリジナルでお組みすることができますので、お気軽にご相談ください。
A 当店のエコツアーにご参加のお客様用に登山用品のレンタルがございます。くわしくは、
こちら
Q31: 縄文杉キャンプに必要な持ち物を教えてください。
登山用品は以下のとおりです。これらはすべてレンタル可能です。
(ほかに必要なものは
縄文杉キャンプページの下方をご参照ください)
☆ザック:1泊2日用45リットル~50リットルくらいのものが必要です。
☆ザックカバー:雨天時の荷物のしめり具合に影響します。またザックの汚れも防げます
☆シュラフ(寝袋):これがないと・・・。湿気防止のため、ビニール袋に入れてください。
☆ロールマット:シュラフの下に敷きます。雨天テントで寝る場合、これがあると下からの濡れ防止になります。
☆ヘッドライト:夜に用をたすときに必要です。季節によっては朝ごはん時にも使用します。
☆登山靴:足首をカバーする程度のしっかりしたもの。ご自分にフィットしたものをご用意ください。
☆レインウェアー:ご自分にフィットし、防水機能のしっかりした上下に分かれているもの(屋久島の雨をなめてはいけません!)
☆携帯トイレ:トイレはコース上3か所ほどございますが、そのほかでのトイレは携帯トイレをご使用ください。
当店のザックをレンタルされるかたは1組ついています。1こ600円です。
☆ストック(杖):膝の負担の軽減になります。2本使用は安定感がありますが、長いトロッコ道ではほとんど使わないので、ご使用される場合は1本をお勧めします。
Q32: レインウェアのかわりに、ウインドブレーカーではだめですか?
A だめです。 しっかりとした(できればゴアテックス)上下に分かれているフード付のレインウエアのご準備をお願いします。
屋久島の雨はとてもすごい勢いで降ることが多々あります。 時に命にかかわることもありますので、装備はしっかりしておくことをお奨めします。
Q33: レンタルを利用しようと思うのですが、受け渡しはどうなりますか?
A キャンプ用品をご利用で、宮之浦地区の宿にご宿泊の場合は基本的にお宿までお持ちいたします。
それ以外の場所にご宿泊の場合は、空港、宮之浦港にてお受け渡しいたします。
また、日帰りのエコツアーの場合は、当日ガイドがお持ちする、もしくは当店事務所の玄関口からピックアップする流れになります。
Q34: レンタル品のレンタルの延長は、できますか?
A 延長できます。 1日超過、1点につき500円です。
Q35: ストックは、2本あったほうがいいですか?
A 腰や間接に不安のある方は2本あったほうがいいかもしれませんが、特に問題の無い方は、1本でOKです。ストック自体必ず必要ではありません。
A レインウエアで十分です。 ただ、汚れが気になる方は、カバーをされておいたほうがいいかもしれません。
Q37: 登山の時暑いので、半ズボンではだめですか?
A お奨めしません。 屋久島の山はところどころ岩がむき出しになっている箇所があります。もし、転倒したときに足がむき出しですと、大怪我につながります。 半ズボンを履かれる場合は、アンダーにスパッツ、レギンスなどをお履きください。 軽装はケガのもとです。
A Q37と同様の理由で、あまりお奨めしませんが、アンダーに履くものをなるべく厚めにしてください。
レインウエアを着用するときもかさばります。
Q40: ヘッドライトの代わりにペンライトでOKですか?
A 山は歩きませんので、登山靴でなくてもいいです。 履きなれた運動靴がいいですね。
砂浜にもいきますので、サンダルでもOKです。
服は、山に行く格好がいいと思います。
A ヘッドライトがおすすめです。 ヘッドライトですと両手が使えますので、食事の時やトイレの時は
便利です。 また、万が一トラブルがあって、夜間に歩かなければならないとき、ヘッドライトのほうが安全です。
Q41: ザックカバーは、大きなビニール袋で代用できますか?
ゴミ袋が丈夫で代用できます。
レンタルだと、500円で借りれます。
一泊キャンプツアーにいく場合は、ザックカバーにしてください。
ビーチサンダルでもOKですが、たまに川に流されちゃう場合もあるので、
できましたら、かかとまで履けるスポーツサンダルがベストです。
いろいろありますが、民宿とかコテージがいいかたは、羽神の郷というコテージがおすすめです。
4名以内なら1棟を貸切で使えます。下の写真をクリックしてみてください。
他にもおすすめ宿を紹介しております。
宿
屋久島の一周道路は約100kmありまして、車で約3時間かかります。
途中、砂浜で遊んだり、滝を見に行ったりしますと一日かかりますね。
島なんですぐに回れるという感覚の方が多いですが、一周すると結構広い島だなーと
思うでしょう。
Q45: 縄文杉・白谷雲水峡には行きましたが、他におすすめの場所はありますか?
まだまだ、たくさんあります!!!
おすすめは宮之浦岳縦走キャンプツアーか黒味岳キャンプツアーです。
世界自然遺産地域を満喫でき、屋久島の独特な植生を体感できるツアーです。
くわしくは下記をクリックしてみてください。
Q46: 屋久島は、縄文杉があるから世界遺産に登録されたのですか?
いや、違います。縄文杉があるから世界自然遺産になったわけではありません。
屋久島の自然の最大の特徴は、亜熱帯に属する植生(ガジュマル、へゴ、オオタニワタリなど)
から、頂上付近では冷温帯から亜寒帯の植生に変わっていくところにあります。
周囲134kmで直径がわずか30キロぐらいの島で、九州最高峰の宮之浦岳(1936m)から連峰になっている島で、その急峻な山に植生が垂直に分布している。というのが遺産になった大きな理由のひとつです。
また、日本でも最大級の照葉樹林が広がる森から、樹齢千年を越す天然の杉の森が残っているというのも遺産になった理由の一つです。
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