屋久島を知り尽くした現地ガイドブログ

3泊4日で満喫!屋久島旅行(観光)2つのプラン

一日ではとても回り切れない屋久島旅行ですが、

3泊4日ですと、中2日間遊べるので、
ゆっくり屋久島の自然を堪能できます。

屋久島ガイド歴20年の青木がおすすめする

「3泊4日で満喫!屋久島旅行プラン」を2つ紹介します。

 

3泊4日屋久島旅行プランA
<ゆっくり森を楽しみたい方>

10時間以上も歩く日帰り縄文杉ではなく、
ゆっくり屋久島の大自然を堪能したい方向けの、
3泊4日屋久島旅行プランAです。

 

1日目 レンタカーでいなか浜までドライブ

屋久島に昼過ぎに到着した後は
レンタカーを借りて島をドライブするといいです。

屋久島をぐるりと一周すると約100キロmありますので、
昼過ぎからレンタカーを借りてドライブする場合、
時間的に大変ですので、
空港から永田までのドライブをおすすめします。

 

この地図の右側に空港があります。
上側(北側)に永田があります。

永田にあるいなか浜。
花崗岩が砕けてできた砂浜。
5月から6月にかけてアカウミガメが産卵のため上陸してきます。


永田川の上流に行くと横河渓谷があり、
エメラルドグリーンの沢がきれいです。
夏のシーズンは泳いでOK!
水着を忘れずに持っていきましょう。

 

運転ができない方へ

もしくは地図を見ながら運転をしたくない、という方には

当店が催行している
ガジュマルの森・島周遊エコツアーがおすすめです。

屋久島を知り尽くした現地プロガイドがご案内。

 

ガジュマルの森・島周遊エコツアー

詳しくはこちら>>

 

 

2日目 白谷雲水峡トレッキング

苔むした緑の森をトレッキングします。
途中に流れる沢がとてもきれいで、マイナスイオンがたっぷりの森で
深呼吸をするのがとても気持ちいです。

朝ごはんを宿で食べてから、8時30分ごろ宿を出発。

自分たちで行く場合はレンタカーかバスで行くことができます。
宮之浦から山道を約25分登ると白谷雲水峡に着きます。

バスは1時間に1本あるかないかなので、
レンタカーを借りたほうがいいですね。

 

エコツアーを頼むのがおすすめ

エコツアーを頼むと登山ガイドが宿まで送迎してくれます。
また山道でのトレッキングの時もガイドは常に救急用品を持参していますし、
事故や怪我が起きても応急処置や安全に下山する訓練もしていますので
ガイドを頼むと安全です。

また、屋久島の自然について詳しく解説をしてくれるので
自分たちだけで行くより、数倍楽しめる。

 

苔むす森を満喫! 白谷雲水峡トレッキングツアー

詳しくはこちら >>

 

日帰り登山・トレッキングで必要な装備

トレッキングの時に必要な登山用品は

ザック(20~30L)
レインウエア
登山靴

が必要になります。

その他に
ストック

タオル

帽子(レインうえ

ペットボトル(水筒)

お弁当が必要になります。

 

 

屋久島日帰り登山・トレッキングで必要な装備  


詳しくはこちら >>

 

 

 

3日目 屋久杉巨木と淀川トレッキング

モミ、ツガ、ヒメシャラ、ヤマグルマ、
そして樹齢数千年の屋久杉が林立する世界自然遺産地域の森をトレッキングします。
淀川小屋の脇に流れる、この淀川の清流が鏡のように反射してきれいです。

樹齢3千年の紀元杉も途中で見ることができます。

 

贅沢な森の時間を満喫! 淀川トレッキングツアー

詳しくはこちら >>

 

 

 

4日目 レンタカーで滝めぐり

4日目の最終日は、レンタカーで滝めぐりドライブがおすすめです。

大川の滝 落差88m 日本滝100選に入っている滝です。
かなり目の前まで行けるので、水しぶきをたくさん浴びて深呼吸するとかなりリフレッシュできます。
気分爽快!

 

千尋の滝 落差60m 
花崗岩の一枚岩が迫力あります。
ここも屋久島必見観光スポットです。

 

そして夕方15時頃、
空港到着→帰宅。

 

 

3泊4日屋久島旅行プランB
<アクティブに遊びたい方>

もっとアクティブに屋久島の自然を満喫したい方向けの
屋久島旅行プランを考えてみました。

 

1日目 レンタカーでいなか浜までドライブ

屋久島到着が昼過ぎ。

レンタカーを借りて、
いなか浜、横河渓谷までドライブするのは、
屋久島旅行プランAと同じです。

 

2日目 縄文杉キャンプツアー

日帰りで行く縄文杉トレッキングですと、
往復22キロ、所要時間10時間のコースをひたすら歩くコースになります。

1泊キャンプで行くと時間的にも余裕がありますので、
ゆっくり森を楽しみながら歩くことができます。

 

縄文杉までのコースはトロッコ道を約8キロ、
山道を約3キロで片道11キロを歩くコースになります。

トロッコ道の途中には
このようにエメラルドグリーンの
きれいな沢がいくつもあり、

ゆっくり森林浴ができるのも
時間的に余裕がある
キャンプツアーの醍醐味ですね。

縄文杉から10分ぐらい歩くと高塚小屋があります。

縄文杉までキャンプで行く場合は、
屋久島ガイドを頼むがおすすめです。

テントや食料、救急用品など
すべて屋久島ガイドが担いで登りますので
ガイドさんがいたほうが安全で安心です。

夕食、朝食、昼食の3食をガイドが料理してくれます。
ガイドが作る野外料理がおしいです。

 

3日目 縄文杉キャンプツアー

早朝の森は神聖な空気に包まれ、思わず深呼吸。
朝の縄文杉さんに「おはようございます」と合掌。

幾千年という年月を生きている縄文杉とじっくりご対面。

縄文杉キャンプツアーの詳細はこちらの記事をご覧ください。

縄文杉ひとりじめキャンプ7つの魅力

詳しくはこちら >>

 

4日目 白谷雲水峡トレッキング

最終日は苔むした緑の森、白谷雲水峡をトレッキング。
縄文杉コースとはまた違う森になります。

8時に宿を出発して、歩き終わるのが14時30分ぐらいです。
夕方15時30分ぐらいには飛行場に行くことができます。

 

以上、
屋久島ガイド歴20年の青木がおすすめする
3泊4日で満喫できる!屋久島旅行2つのプランでした。

 

3泊4日で屋久島旅行をする場合の費用はどのくらいかかるのか
一番気になりますよね。

そこで屋久島までの旅費がいくらぐらいかかるのか
の記事がこちになりますので、
よかったら読んでみてください。

 

屋久島までの旅費について

詳しくはこちら >>

 

 

 

屋久島旅行の旅費、交通手段
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詳しくはこちら >>

 

 

おすすめの宿
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詳しくはこちら >>

 

 

 

冬も楽しめる! 屋久島観光7つの魅力

 12月から2月までオフシーズンに入る屋久島ですが、
皆さんはご存知でしょうか?

屋久島は春から夏が人気の観光地ですが、
実は冬でもたっぷり満喫できることを!

それは冬ならではの魅力が7つあるからなんです!

 

なんと桜や梅も!冬に咲くきれいな植物がいろいろある。

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 1月下旬になると人里では梅の花が咲き始めます。
メジロもたくさん飛んできて、
もうすぐ春だなあ~と思わせる季節です。

 

 

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 標高600m付近にある白谷雲水峡などの山では
1月下旬ぐらいからオオゴカヨウオウレンの花が咲き始めます。

屋久島固有植物でよーく見るとが黄色い花弁が可愛らしいですね。

 

 

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なんと、2月上旬にはソメイヨシノや大島桜などの桜が咲き始めます。

3月になると山桜も咲きはじめ、屋久島ではもうすっかり春になります。

 

冬だけの特典!絶景の冬景色

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この写真のように、
屋久島では標高1700m付近から山頂部では2m~3mの雪が積もります。
 
しかしながら、

人里の海岸線あたりではぎりぎり亜熱帯の気候で、
冬でもハイビスカスやブーゲンビリアの花が咲いています。

沖縄から北海道までの植生が凝縮している島。
これが屋久島の最大の特長なんですね。

このハイビスカスを見ながら雪山も見るというのも
冬でしか体験できない屋久島の魅力の一つです。

この雪山は永田岳と言いまして、
九州でも2番目に高い山になります。

冬に屋久島に来られる方は是非見ておきたい雪山です。

 

真冬でも見れる緑鮮やかな常緑樹の森

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屋久島の西側にある真冬の照葉樹林。

世界自然遺産にもなっている地域です。

真冬に来てもこのように緑あざやかな常緑樹の森なんですね! 
ヤクザル、ヤクシカをたくさん見ることができます。

 

 

天気さえよければ、暑くない快適なトレッキングを楽しめる。

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2月上旬の写真です。

晴れるとこのぐらいの服装でトレッキングすることができます。

歩いているとそんなに寒くもなく
非常に快適なトレッキングを楽しむことができます。

 

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年によっては寒波が南下してきて、
このように雪化粧することもあります。

白谷雲水峡あたりの標高ですと
ゴムアイゼンという簡易スパイクを履いていれば、
問題なく歩くことができます。

 

もちろん当店が無料でお貸しいたします。 
雪化粧した苔の世界もなかなかいい感じですよ。

 

人が少ないので、静寂した森をゆったり過ごせる。

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静寂した森に流れる沢でコーヒーでもいかがですか?。贅沢なひとときです。

 

オフシーズンだから交通費や宿が安くてお得!

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2019年10月 JALで発売されている、

「JALのウルトラ先得
がめちゃくちゃ安いです。
73日前までに予約をすると最大88%の割引になります。

また夏のハイシーズンと比べると飛行機代がかなり安くなります。 

最近はLCCなどの格安航空券を見ると驚くような安さだったりします! 
ちょっと調べてみましたが、

東京から鹿児島までが冬の時期ですと8000円から、

鹿児島から屋久島までが7500円から 

伊丹空港から屋久島までの直行便が19900円から 

福岡から屋久島までが15200円から

屋久島に泊まるホテルなどもハイシーズンと比べれば割安になっています。
 

女性も安心! 冬だから虫が出ません。

 

 特に女性の方は虫が嫌いな方が多いですが、

冬のシーズンはいろんな虫がほとんどいませんので、
快適に森の中で過ごせるかと思います。

 

以上、冬も楽しめる!屋久島観光7つの魅力でした。

冬の屋久島を満喫できるおすすめツアーがこちらです。

 

島周遊・ガジュマルの森エコツアー

詳しくはこちら >>

 

白谷雲水峡トレッキング

詳しくはこちら >>

 

2日間で満喫!屋久島まるごとエコツアー

詳しくはこちら >>

 

 

屋久島を満喫できる!5つのセットプラン

「屋久島に行こうと思っているんだけど、いったいどこに行けば屋久島を満喫できるの?」
「屋久島を満喫するには何日ぐらい滞在したらいいの?」
という質問が多いですが、

屋久島の大自然を思いっきり満喫するために、
当店がおすすめする、かなりお得なセットプランの提案をしたいと思います。 

① 2泊3日セットプランA      ゆっくり森を堪能したい方向け

初日 半日里巡りツアー
半日で行ける屋久島の観光ポイントを効率よくご案内いたします。

お昼頃に屋久島空港着→ガイドが空港までお迎えに行き→松峰大橋→千尋の滝→トローキの滝→宿到着16時

2日目 白谷雲水峡トレッキング
苔むした緑の森をトレッキングします。マイナスイオンたぷっりの沢で深呼吸!
森林浴が気持ちいトレッキングコースです。

8時30分宿出発(ガイドが宿まで送迎)→白谷雲水峡~苔むす森→15時頃下山→
宿に到着16時頃

詳しくはこちら
白谷雲水峡トレッキングツアー

3日目 島周遊・ガジュマル巨木の森エコツアー
ガジュマルやアコウといった亜熱帯ジャングルの森をトレッキングするツアー
野生のヤクザルやヤクシカが多く生息している森です。

9時宿出発→大川の滝→照葉樹林(西部林道)→いなか浜→横川渓谷→空港到着15時頃

詳しくはこちら
島周遊A・ガジュマル巨木の森エコツアー

 

2泊3日 セットプランAの割引料金
2名様×@36,000円=72,000円のところが→   2名様×@35,000円=70,000円
3名様×@33,000円=99,000円のところが→   3名様×@31,000円=93,000円
4名様×@30,000円=120,000円のところが→ 4名様×@28,000円=112,000円
5名様×@27,000円=135,000円のところが→ 5名様×@25,000円=125,000円

6名様×@25,000円=150,000円のところが→ 6名様×@23,000円=138,000円

 

② 2泊3日セットプランB      アクティブに遊びたい方向け

初日 秘境の沢遊びエコツアー(夏限定)
エメラルドグリーンの秘境の沢に飛び込むエコツアーです。

お昼頃に屋久島空港着→スーパーでお弁当やお菓子を購入→エメラルドグリーンの秘境の沢へ→飛び込む!→15時ぐらいに移動→16時頃宿到着

詳しくはこちら
エメラルドグリーンの秘境の沢遊び

2日目 白谷雲水峡スペシャルトレッキング
苔むした緑の森のトレッキングコースを早朝から一日かけてすべて歩くツアーです。

6時30分宿出発→白谷雲水峡駐車場到着→トレッキング開始→森の中で朝ごはん→苔むす森をトレッキング~太鼓岩~昼食お弁当→駐車場下山→宿送到着16時頃

詳しくはこちら
白谷雲水峡スペシャルトレッキング

3日目 淀川の森トレッキング
モミ、ツガ、ヤクスギの針葉樹の原生林をゆっくりトレッキング。
鏡のようにきれいな清流、淀川でお弁当とコーヒータイムが贅沢な時間です。

8時30分宿出発→紀元杉散策→淀川登山口→トレッキング開始→淀川到着12時頃→昼食お弁当→淀川登山口→空港15時到着

詳しくはこちら
淀川の森トレッキングツアー

 

2泊3日 セットプランBの割引料金
2名様×@39,000円=78,000円のところが  →2名様×@38,000円=76,000円
3名様×@37,000円=111,000円のところが→3名様×@35,000円=105,000円
4名様×@35,000円=140,000円のところが→4名様×@33,000円=132,000円
5名様×@33,000円=165,000円のところが→5名様×@31,000円=155,000円

6名様×@31,000円=186,000円のところが→6名様×@29,000円=174,000円

 

③ 3泊4日セットプランC      ゆっくり森を堪能したい方向け

初日 秘境の沢遊びエコツアー(夏限定)
エメラルドグリーンの秘境の沢に飛び込むエコツアーです。

お昼頃に屋久島空港着→スーパーでお弁当やお菓子を購入→エメラルドグリーンの秘境の沢へ→飛び込む!→15時ぐらいに移動→16時頃宿到着

詳しくはこちら
エメラルドグリーンの秘境の沢遊び

2日目 白谷雲水峡トレッキング
苔むした緑の森をトレッキングします。マイナスイオンたぷっりの沢で深呼吸!
森林浴が気持ちいトレッキングコースです。

8時30分宿出発(ガイドが宿まで送迎)→白谷雲水峡~苔むす森→15時頃下山→
宿に到着16時頃

詳しくはこちら
白谷雲水峡トレッキングツアー

3日目 淀川の森トレッキング
半日で行ける屋久島の観光ポイントを効率よくご案内いたします。

8時30分宿出発→紀元杉散策→淀川登山口→トレッキング開始→淀川到着12時頃
→昼食お弁当→淀川登山口→空港15時到着

詳しくはこちら
淀川の森トレッキングツアー

4日目 島周遊A・ガジュマル巨木の森エコツアー
ガジュマルやアコウといった亜熱帯ジャングルの森をトレッキングするツアー
野生のヤクザルやヤクシカが多く生息している森です。

9時宿出発→大川の滝→照葉樹林(西部林道)→いなか浜→横川渓谷→空港到着15時頃

詳しくはこちら
島周遊A・ガジュマル巨木の森エコツアー

 

3泊4日 セットプランCの割引
2名様×@51,000円=102,000円のところが→2名様×@50,000円=100,000円
3名様×@48,000円=144,000円のところが→3名様×@45,000円=135,000円
4名様×@45,000円=176,000円のところが→4名様×@42,000円=168,000円
5名様×@42,000円=190,000円のところが→5名様×@38,000円=190,000円
6名様×@39,000円=234,000円のところが→6名様×@35,000円=210,000円

 

④ 3泊4日セットプランD      アクティブに遊びたい方向け

初日 半日里巡りツアー
半日で行ける屋久島の観光ポイントを効率よくご案内いたします。

お昼頃に屋久島空港着→ガイドが空港までお迎えに行き→松峰大橋→千尋の滝→トローキの滝→宿到着16時

2日目 縄文杉ひとりじめキャンプツアー 
早朝の神聖な空気に満ちた縄文杉の森を堪能するキャンプツアーです。

5時10分宿出発→シャトルバス6時→荒川登山口~ウイルソン株~大王杉~縄文杉到着15時頃→高塚小屋泊もしくはテントでキャンプ

3日目 縄文杉ひとりじめキャンプツアー 
起床4時30分→朝日の縄文杉→7時頃出発→川で昼食→15時下山→宿送迎16時頃

詳しくはこちら
縄文杉ひとりじめキャンプ

4日目 白谷雲水峡トレッキング 
苔むした緑の森をトレッキングします。マイナスイオンたぷっりの沢で深呼吸!
森林浴が気持ちいトレッキングコースです。

8時30分宿出発(ガイドが宿まで送迎)→白谷雲水峡~苔むす森→15時頃下山→
宿に到着16時頃

詳しくはこちら
白谷雲水峡トレッキングツアー

 

3泊4日 セットプランDの割引 
2名様×@60,000円=120,000円のところが→2名様×@58,000円=116,000円
3名様×@54,000円=162,000円のところが→3名様×@52,000円=156,000円
4名様×@49,000円=196,000円のところが→4名様×@47,000円=188,000円

5名様×@51,000円=270,000円のところが→5名様×@49,000円=245,000円
6名様×@49,000円=294,000円のところが→6名様×@47,000円=282,000円

 

⑤3泊4日セットプランE    

初日 半日里巡りツアー
半日で行ける屋久島の観光ポイントを効率よくご案内いたします。
お昼頃に屋久島空港着→ガイドが空港までお迎えに行き→松峰大橋→千尋の滝→トローキの滝→宿到着16時

2日目 宮之浦岳ピストンキャンプツアー
1泊2日で九州最高峰でもある宮之浦岳登頂を目指すキャンプツアーです。

6時宿出発→淀川登山口到着7時30分→花の江河~石塚小屋到着16時頃

3日目 宮之浦岳ピストンキャンプツアー
起床4時30分→宮之浦岳登頂10時30分→花の江河→淀川登山口下山16時→宿送迎17時頃

詳しくはこちら
宮之浦岳ピストンキャンプツアー

4日目 白谷雲水峡トレッキング
苔むした緑の森をトレッキングします。マイナスイオンたぷっりの沢で深呼吸!
森林浴が気持ちいトレッキングコースです。

8時30分宿出発(ガイドが宿まで送迎)→白谷雲水峡~苔むす森→15時頃下山→
宿に到着16時頃

詳しくはこちら
白谷雲水峡トレッキングツアー

 

3泊4日 セットプランEの割引
2名様×@69,000円=138,000円のところが→2名様×@67,000円=134,000円
3名様×@61,000円=183,000円のところが→3名様×@59,000円=177,000円
4名様×@57,000円=220,000円のところが4名様×@55,000円=220,000円

5名様×@60,000円=300,000円のところが5名様×@58,000円=290,000円
6名様×@56,000円=336,000円のところが→6名様×@54,000円=324,000円

 

旅の日程が2泊3日なのか、3泊4日なのか、
もしくは4泊5日なのかで屋久島での遊び方が変わってきますが、
キャンプツアーに参加されたい方は最低3泊4日の日程が必要になります。

他にも屋久杉・天文の森トレッキングコース黒味岳ゆったりキャンプなどのエコツアーコースがありますので、こちらのサイトでご確認ください。
屋久島パーソナルエコツアー一覧

セットプランでエコツアーをお申込みされますと
セットプラン割引2000円が適応されます。

屋久島パーソナルエコツアー 料金表

屋久島パーソナルエコツアーではお客様の細かいニーズにお応えできるように
完全プライベートエコツアーを催行しています。

お客様にとって最適なオリジナルプランをご一緒に作成いたしますので、
お気軽にご連絡ください。

 

現地プロガイドが教える、屋久島のベストシーズン 

屋久島パーソナルエコツアー代表の青木高志です。

「屋久島のベストシーズンはいつですか?」
という質問がかなり多いですが、
答えとしては「屋久島のベストシーズンは標高帯によって異なります」
というのも、屋久島は亜熱帯の植生から冷温帯の植生が急峻な山に垂直分布している島です。
人里と山頂部とでは約14度もの気温差があるため、ベストシーズンはおのずと違ってきます。
標高帯により異なる屋久島のベストシーズンをご紹介します。

 

太鼓岩からの山桜が絶景です。

太鼓岩から望む山桜が絶景です。
まるで桃源郷のような世界です。

4月上旬がベストシーズン

山桜が満開なるのが、
毎年4月5日~10日ぐらいになります。
山桜の花期は短く、毎年満開の時期は微妙に変わりますので
日程に余裕があるといいです。


常緑樹の新緑が綺麗

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3月~4月はヤクシマオナガカエデの新緑が綺麗です。
また常緑樹の新芽が芽吹く時期で、
赤や黄色、蛍光緑など色彩がとてもきれいな時期です。

 

新緑の屋久島を満喫!春の屋久島6つの魅力
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一年で最も花が咲く時期

サクラツツジ  ツツジ科600

サクラツツジ
3月~5月までの3か月が一年で最も花が多く咲きます。
次から次と様々な野生種の花が咲きます。

4月になると屋久島でよく咲いている花

 

エメラルドグリーンの沢遊びが最高!

この豊富な雨により育まれた森と水の島、屋久島。
夏はエメラルドグリーン沢に飛び込むのが最高に気持ちいいです!

 

7月下旬から8月までがベストシーズン

屋久島パーソナルエコツアーが催行している、
「エメラルドグリーンの秘境の沢で遊ぶエコツアー」がおすすめです。

 

人間が本能的に求めている「幸せ」を体感 「必見」

このエメラルドグリーンの沢でひと泳ぎすると、脳がスキッとして
「楽しい」「愉快」「気分爽快」「気持いい」「幸せ」
といった脳内物質であるBエンドルフィンがたくさん脳から分泌され、
どんどん脳を活性化させてくれます。
物質欲が満たされても決して味わうことのできない、
人間が本能的に求めている「幸せ」を体感してみてください。

 

水の透明度が凄い!

とにかく、この水の透明度が抜群です。
太陽の光が差し込むと5mぐらい下までよく見えます。
カジカやハゼがたくさん泳いでます。
たまに、ゴマウナギも見ることがあります。

 

夏限定!エメラルドグリーンの秘境の沢遊び

 

洋上アルプスのパノラマが絶景!

黒味岳頂上からの絶景。
正面の一番高い山が九州最高峰でもある宮之浦岳(1,936m)
左側が永田岳(1,886m) 右側が翁岳(1,868m)
冬になると2メートル以上の雪が積もります。
そのため、南洋に浮かぶ「洋上のアルプス」と言われます。

9月~10月がベストシーズン

1700mを越えると屋久島では森林限界になり、
直射日光が強いため、少し涼しくなる9月~10月がベストです。

 

屋久島固有の高山植物の花が多くみられる

ハナヤマツルリンドウ 屋久島の固有植物。
9月~10月が高山植物の花の時期になります。
屋久島の山頂部では、年間平均気温が札幌ぐらいの気温になります。
屋久島の独特な自然環境に適応した屋久島の固有植物の花が咲くのが、
この夏から秋の時期になります。

 

屋久島の花

 

5月下旬から6月上旬はヤクシマシャクナゲが絶景です!

屋久島の固有種でもあるヤクシマシャクナゲの花が山一面に咲き、
まさに桃源郷の世界、天空のお花畑になります。
もともとはヒマラヤ山脈が原産地ですが、遠い昔、
氷河期の時代に屋久島はアジア大陸と繋がっていたようで、
その時に屋久島の山間部にそのまま取り残されて屋久島の環境に独自に進化して
屋久島固有のシャクナゲになりました。

 

ヤクシマシャクナゲの魅力とは?
詳しくはこちら

 

 

黒味岳ゆったりキャンプツアーがおすすめ

屋久島公認ガイドと行く「黒味岳ゆったりキャンプツアー」に参加すると、
屋久島の固有植物の由来や不思議などを解説してくれ、
屋久島の独特な自然や歴史がよく理解でき、さらに屋久島を堪能できます。

 

黒味岳ゆったりキャンプ

 

 

淀川のほとりの紅葉が絶景

まるで鏡のような清流がコハウチワカエデやナナカマドの紅葉を映し出し絶景です。
静寂した森に流れる淀川のせせらぎを聞きながら、贅沢な時間が流れます。

 

10月下旬から11月上旬がベストシーズン

モミ、ツガ、ヤクスギの巨木に着生している、
ナナカマドやコハウチワカエデの紅葉がきれいです。
特に11月1日~10日ぐらいまでが見頃です。

鏡のような淀川の清流に写る紅葉が絶景

この清流に写る紅葉が見事ですね。
川のせせらぎを聞きながら、ちょっと贅沢なお弁当&コーヒータイム。

秋の屋久島を満喫!淀川の森トレッキングツアー

 

まとめ

亜熱帯の森から冷温帯までの植生が垂直分布する屋久島。
屋久島のベストシーズンは標高帯により異なります。

屋久島公認ガイドの青木がおすすめする
「屋久島のベストシーズン」を参考にして、
屋久島を思いっきり満喫してください!

 

 

秋の屋久島を満喫! 淀川の森トレッキングツアー

 

 

屋久島の低山では照葉樹林がひろがり、高山では針葉樹林の原生林が生息している。

落葉広葉樹林がないので、真っ赤に燃えるような紅葉は屋久島では見ることができません。
山全体が燃えるような紅葉が見たい方は日光とかに行ってください。

そんな紅葉が貴重な屋久島の中でも特におすすめ紅葉ポイントが、
ここ、淀川です。

この淀川のほとりに生息している
ヒメシャラ、コハウチワカエデ、ナナカマドなどの紅葉が見事です。
10月の下旬から11月中旬までがおすすめです。

 

お昼にお弁当、レインウエアー、防寒着を持って出発!
「朝日が森に差し込んできた!」
濃いー朝の森の酸素をゆっくり深呼吸しながら歩いて行きます。

 

樹齢千年以上の屋久杉の枝の上に苔が厚くつき、ほかのいろんな植物のいい苗床になっている。

 

名も無き屋久杉。
樹齢2千年以上はある巨木です。

 

淀川登山口から淀川まで不通に歩くと約1時間ぐらいで到着しますが、
このトレッキングコースの途中にはたくさんの貴重な植物、苔などが観察できます。
屋久島を知り尽くした屋久島公認ガイドの解説を聞きながら歩くと
森の見え方が違ってきます。

 

 

ツガの巨木に着生するイワガラミも紅葉してきれいですね!
なんか首輪をかけた感じ。

 

コハウチワカエデの紅葉が綺麗です。

 

 

屋久島は花崗岩の巨石の島で、とても急峻な島で雨が多いため土壌があまり蓄積されず、
根っこが横へ横へと這いつくばっている森です。
雨の日は下り根っこ注意です。

 

太古の昔から伝わる
ヤクスギ、モミ、ツガの針葉樹の原生林をトレッキング。
自分たち人間が小さく感じます。

静寂した森の中に流れる淀川のせせらぎを聞きながら昼食のお弁当!

 

淀川のおいしい軟水でコーヒータイム。
ゆったりとした森の贅沢な時間です。

鏡のような淀川の水を優雅に飲んでいるヤクシカ。
まるで絵のようでした。

 

詳しくはこちら

淀川の森トレッキングツアー詳細

 

 

お客様の声 2019年

 

 

 

 

 

 

2日間で満喫!屋久島まるごとトレッキングツアー

樹齢約3千年の紀元杉。
「屋久島といえば縄文杉だけど、一日に22キロを10時間かけて歩くのはとても無理!」
「もっと手軽に歩けて、屋久島の自然を満喫したい!」
という方におすすめなエコツアーを企画しました。
2日間かけて屋久島の自然をまるごと満喫できるコーススケジュールにしています。

屋久島公認ガイドにおまかせツアーなので、あれやこれやといろいろ調べなくても
屋久島の絶景ポイントを効率よく楽しめます。

 

「2日間で満喫!屋久島まるごとトレッキングツアーのコーススケジュール」

1日目 白谷雲水峡トレッキング~島周遊エコツアー

宿を出発 8:00(宮之浦地区の宿を想定)→白谷雲水峡駐車場に到着 8:30
トイレ休憩、準備体操をした後、
白谷雲水峡~二代大杉まで往復のコースを約1時間30分ほどゆっくり歩きます。

 

二代大杉です。
初代の杉はおよそ2千年ぐらいはありそうな大きさです。
その初代の屋久杉が自然に折れて、新たに更新している杉がこの2代目の杉になります。
屋久島公認ガイドの詳しい解説を聞きながら歩くと、いろんな不思議がわかり楽しくなってきます。

 

屋久島の沢の水はどこでも飲めますので、空のペットボトルがあると便利ですね
是非、屋久島の超軟水の水を飲んでみてください。
スーッと体に沁みていくのがわかります。

白谷雲水峡下山 10:00→一湊の海 10:40ここでちょっと深呼吸。
蒼い海がきれですね。

 

絶景ポイントでは車を止めて、写真撮影。
島に来たなぁ~って感じですよね!

いなか浜到着11:20
アカウミガメが4~6月に産卵しに上陸してくる砂浜です。
1シーズンでなんと1000頭以上のアカウミガメが上陸してきます。
靴を脱いで足を海につけるとデトックスにもなって気持ちいですよ!

横河渓谷到着 12:00
ここでお昼のお弁当タイム! 足をつけたり、夏でしたら泳いでもOKです!笑
水が本当にきれいなんですよね~

西部林道到着 14:00

屋久島の中でも唯一、海岸線沿いから世界自然遺産地域に入っている照葉樹林です。
亜熱帯から冷温帯までの植生が、
海抜0mから約2千mの宮之浦岳まで垂直分布している屋久島。

アコウの巨木。
西部林道の森の中を少し歩いてみると、
ガジュマルやオオタニワタリなどの亜熱帯植物をたくさん観察できます。 
日本では屋久島が亜熱帯の北限になります。

 

ヤクシマザル
西部林道の森ではヤクザルの群れに出会うことが多いです。
本土の猿と比べると、小柄で毛が長いのが特徴です。

 

ヤクシマシカ
日本の鹿の中では一番小さい種類になるヤクシカ。
猿も鹿もこの照葉樹林に一番多く生息しています。

 

大川の滝到着 14:40

落差88mある滝で、目の前まで行けるので大迫力です!
水しぶきを浴びるとまさに気分爽快!
ここでもゆっくり深呼吸すると、リフレッシュできます。

この後は、ポンタン館によってトイレ休憩~お土産ショッピングタイム
をして、宿に到着が16:00頃になります。

 

「2日間で満喫!屋久島まるごとエコツアーのコーススケジュール」

2日目 屋久杉を体感!屋久杉ランドトレッキングツアー

宿を8:00に出発して、紀元杉に到着が10:00
推定樹齢3千年の屋久杉です。
標高約1200m付近まで車で行きますので、そんなに歩かずに屋久杉の巨木に逢うことができます。

あまり知られていない名も無き屋久杉の巨木。
屋久島公認ガイドがご案内いたします。

ヤクスギランド到着11:30
お弁当を持って屋久杉ランドトレッキングツアー。
50分コースをゆっくり歩きます。

 

沢に到着12:00
お昼のお弁当タイム!
屋久島のおいしい水で淹れたコーヒーでもいかがでしょうか!

沢の音をききながらのコーヒーはちょっと贅沢な時間ですね。

下山13:40

千尋の滝に到着 15:00
最後に水の島、屋久島を体感。
大迫力です!

この後、トイレ休憩~お土産ショッピング~宿到着が16:00頃になります。

海、滝、川、屋久杉、苔、山、森、動物。。。。

屋久島の大自然を知り尽くした屋久島公認ガイドが、
2日間かけて屋久島の絶景ポイントをご案内いたします。

 

エコツアー料金や持ち物の詳細はこちら

2日間で屋久島をまるごと体感できる、
屋久島まるごとトレッキングツアー!

 

※ 宿によりコーススケジュールが変わりますが、行くところは同じになります。

※ 屋久島に到着する時間が午前中の方、または屋久島を出発する日がが夕方の方も屋久島まるごとエコツアーに参加できますので、ご相談ください。

※ 10名以上の団体の方は団体割引がございますので、一度ご相談ください。  

 

エメラルドグリーンの沢遊び

 

屋久島の夏を遊び尽くす!夏限定3つのスペシャルプラン
こちらのセットプランとのコラボツアーも夏限定で可能ですので、
ご希望の方はご相談ください。

 

 

屋久島パーソナルエコツアー公式HP

 

 

早朝の神聖な森を満喫!縄文杉キャンプツアー

広島からのお姉さま4人と縄文杉1泊トレッキングツアーに行ってきました。
縄文杉の近くにある高塚小屋、もしくはその近辺で一泊キャンプをして、
丸2日間かけてゆっくりトレッキングをするツアーです。
ガイド青木と全員同じ年でのツアー。
コケコッコーツアーと命名しました笑

 

荒川登山口からまず最初にトロッコ道を約8キロ歩きます。
日帰りで縄文杉まで往復する人たちはかなり早い時間に出発しますが、
1泊キャンプでトレッキングをする私たちは、7時ごろ出発で、
誰もいないトロッコ道をゆっくり歩いて行きます。

 

トロッコ道の半分ぐらいのところにある、エメラルドグリーンの沢で休憩。
早朝の森の中は、ヤマガラ、ミソサザイ、コマドリ、ウグイスなどがたくさん鳴いています。
あまりにも気持ちいので休み過ぎに注意。

 

トロッコ道が終わり、大株歩道を30分歩いたところにウイルソン株があります。
胸高周囲13.8m、推定樹齢約3千年の切り株です。

この角度から見上げるとハート型に見えるウイルソン株。
株の中には清水が湧き出ていて、切り株の中にはがあります。

ウイルソン株からの登りがこのコースで一番きつい登りになりますが、
一歩一歩ゆくっり歩いて行きましょう!
登り終えたら、昼食のお弁当が待っています。

樹齢約3千年の大王杉。
屋久島の大関クラスの屋久杉です。
1966年、縄文杉が発見されるまで、この大王杉が一番大きかった屋久杉です。

根っこがすごいですよね!
下りで根っこに足をひっかけて転倒する方が多いので
特に下り根っこ注意で歩きましょう。

トレッキングポールや登山靴など登山装備はしっかりしたものにしましょう。
膝の負担も少なく、転倒などの怪我も少なくなります。

登山装備の詳しくはこちら
屋久島キャンプツアーで必要な装備

 

15時30分、縄文杉に到着! おめでとうございます!
静かな縄文杉とゆっくりご対面してください。

 

縄文杉に逢った後は、高塚小屋へ約10分ほど歩きます。
この日は3階が空いていたので、そこで宴会です。

屋久島の焼酎と鹿児島の黒豚と野菜たっぷりのしゃぶしゃぶです。
ポン酢で食べるのがおいしいですね!

高塚小屋の4月上旬の気温が5度~8度ぐらいになりますので、
ダウンジャケットは必需品です。

季節や標高によって気温は様々ですので、
詳しくはこちらのページを一度確認してみてください。

屋久島の気温と服装

それでは皆さん!「縄文杉までよく頑張りました! お疲れ様でした~」

「カンパーイ!」
皆さんの笑顔で心も体も温まります。

 

 

翌朝5時に起床して、モーニングコーヒーやお茶を飲んでゆっくりタイム。
昨夜のしゃぶしゃぶの出汁のきいた味噌雑炊を食べて、
7時ごろ、早朝の縄文杉に逢いに出発です。

 

早朝の縄文杉。
まさに縄文杉ひとりじめの状態で、
神聖な朝の空気に包まれた縄文杉の森をゆっくり堪能できました。

 

2日目の帰りのコースは登りとは違う、
名もなき屋久杉巨木が見れるトレッキングツアーです。
白谷雲水峡からの往復だと時間的に余裕がないので、
あまり行かないコースになります。

「なにこれ~ピンポンパン見た~い!!」
ピンポンパン世代のコケコッコーツアー。

 


名もなき屋久杉の巨木。
樹齢3千年ぐらいはありそうな屋久杉。
縄文杉とは違い、目の前で巨木が見れるので大きさがよくわかります。

大迫力ですね!

ほとんど整備されていない山道を下ります。
江戸時代の人たちが屋久杉を運ぶために使っていた道です。
途中にものすごい大きい切り株があったりと、
江戸時代の人たちの歴史を感じながら下っていきます。

この日は午前中から小雨がぱらつく天気でしたので、小杉谷にある東屋まで移動。
お昼ご飯は、山の水で沸かした醤油ラーメンです。
「いただきまーす!!」

食後はコーヒーでまったりタイム。

 

14時30分 荒川登山口に無事下山。 よく頑張りました!
みんなでガッツポーズ!

みんな同い年のコケコッコーツアー! 
すごく楽しく縄文杉1泊トレッキングツアーが催行できました事に感謝です。
ありがとうございました。

 

 

濱谷 美奈枝様からの声

青木 様

 

大変にお世話になりました。

本当に皆 大満足で 

ホテルに帰っても興奮さめず

遅くまで反省会してました。

 

次の日もゆっくり福岡で又酒盛りし・・・

夜には広島に戻ることが出来ました。

 

又、来年別のコ-スで参加したいです!

宜しくお願い致します。

 

  濱谷 美奈枝

 

 

 

縄文杉ひとりじめキャンプツアーの詳細

 

 

 

 

 

 

屋久島の夏を遊び尽くす! 夏限定3つのスペシャルプラン 

屋久島の夏を思いっきり遊びつくす! 夏限定の3つのセットプランを企画してみました。

 

プランA 島周遊エコツアー&エメラルドグリーンの沢遊び

大川の滝 日本の滝100選 落差88m

滝の近くまで行けるので、大迫力です。
滝からの水しぶきを浴びて、深呼吸すると気分爽快です!

青く澄んだ海と砂浜がきれいな、いなか浜。

アカウミガメが産卵にやってくる砂浜です。
昼間は暑いので、午前中に泳いだり散歩したりするのがおすすめですね。
流木や貝やビーチグラスを拾うのも楽しいですね!

そして、少し汗をかいた後にエメラルドグリーンの秘境の沢に飛び込みます。

お弁当を買って昼食。 ゆっくりとした時間をお楽しみください。
お一人様 18,000円

最小催行人数は2人からです。

 

 

プランB 白谷雲水峡トレッキング&エメラルドグリーンの沢遊び

早朝6時30分ごろ宿を出発して、苔むす森までトレッキングをします。
午前中には下山する少し軽めのトレッキングになります。
早朝の森の空気を深呼吸。 森林浴が気持ちいいです。

 

そして、少し汗をかいた後にエメラルドグリーンの秘境の沢に飛び込みます!

お弁当を買って昼食。 ゆっくりとした時間をお楽しみください。

 

お一人様 18000円~

最小催行人数は2名様からです。

 

 

プランC 白谷雲水峡キャンプ&エメラルドグリーンの沢遊び


白谷雲水峡の苔むす森をゆっくりトレッキングをして、
森(白谷小屋)で1泊キャンプをするエコツアーです。
苔むした緑の森でゆっくり森林浴したい方、
キャンプをして野外料理を楽しみたい方におススメです!

太鼓岩。 
洋上アルプスのパノラマが絶景です。
人の少ない時間帯に到着。

夕食はガイドの手作り料理を用意いたします。
野菜たっぷりの豚しゃぶや、山の水で炊いたお米もおいしいですよ!
屋久島の焼酎でとりあえず、乾杯!

翌日はモーニングコーヒーでも飲んでゆっくり朝食を食べてからお昼前には下山。

 

そして、少し汗をかいた後にエメラルドグリーンの秘境の沢に飛び込みます!

お弁当を買って昼食。 ゆっくりとした時間をお楽しみください。

 

お一人様 39,000円~

最小催行人数は2名様からです。

 

家族割引もありますのでご興味のある方は一度お問合せください。

TEL  0997-46-3433 
屋久島パーソナルエコツアー 担当 青木

 

「夏限定!エメラルドグリーンの秘境の沢で遊ぶエコツアー」の詳細はこちら

 

 

 

 

 

6月8日、すべての通行規制が解除されました!

月18日、50年に一度という激しい雨が屋久島に降りました。
一日で450㎜という、通年の5月の雨量を一日で降ってしまうという大雨でした。
その結果、安房からヤクスギランドに行く道路に土砂崩れが流れ込み、
数か所、道路が通行不能の状態になりました。

 

6月4日撮影  

5月18日、屋久島豪雨での土砂崩れ等により通行規制中の県道屋久島公園安房線、
町道淀川線は5月31日午前5時 通行規制が解除されした!

町道荒川線は6月8日5時から解除されました!

通行規制の解除に伴い利用を再開する観光施設・スポット

① ヤクスギランド
② 紀元杉
③ 淀川登山口→宮之浦岳
④ 荒川登山口→縄文杉

 

注意点

この度の通行規制の解除は、あくまで応急工事により一定の通行上の安全を確保できたためであり、当該道路沿いの斜面は依然、不安定な状況です。本復旧工事の完了までは、事故のリスク回避のため「事前通行規制基準」を改定(厳しく)し、交通解放することとします。改定基準に達した場合は、登山等をお控えください。

▶︎事前交通規制基準
(改定前)①大雨警報発令 かつ ②連続雨量220mm/24h以上

(改定後)①大雨警報発令 又は ②連続雨量220mm/24h以上 もしくは ③鹿児島地方気象台が鹿児島県の大雨に関する気象情報を発表した場合

▶︎事前交通規制基準に関するお問い合わせ先
 鹿児島県屋久島事務所建設課道路係
 ☎︎ 0997-46-2213

 

これから屋久島では7~8月のハイシーズンを迎えますが、
いつもと変わらぬ悠久の屋久島の自然を満喫できそうです!

また、最新情報が入り次第、
お知らせしたいと思います。

屋久島パーソナルエコツアー

代表 青木高志

 

 

写真提供元
屋久島観光協会

 

 

屋久島豪雨での土砂崩れ、6月上旬開通を目指しています!

5月18日、50年に一度という激しい雨が屋久島に降りました。
一日で450㎜という、通年の5月の雨量を一日で降ってしまうという大雨でした。
その結果、安房からヤクスギランドに行く道路に土砂崩れが流れ込み、
数か所、道路が通行不能の状態になりました。

雨が上がり3日が経ち、土木関係者の迅速な対応により、
土砂を取り除きが5月23日までに完了しました。
現場状況の確認が行われたところ、
当初想定していた被害程ではないことが判明しました!!
よかった~~!!

ここが一番被害が大きかったところ。
復旧には2か月ぐらいかかるのではないか言われていましたが。。

ここも
当初想定していた被害程ではないことが判明しました!!
よかった~!

屋久島観光協会からの通達によりますと、
6月上旬には開通を目指しているとのことです。

引き続き、全面通行止め解除に向けて
安全対策の施行や関係機関との調整を進めているところです。

 

これから屋久島では7~8月のハイシーズンを迎えますが、
いつもと変わらぬ悠久の屋久島の自然を満喫できそうです!

また、最新情報が入り次第、
お知らせしたいと思います。

屋久島パーソナルエコツアー

代表 青木高志

 

写真提供元
屋久島観光協会

 

 

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