屋久島を知り尽くした現地ガイドブログ

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屋久島パーソナルエコツアー公式ブログ

屋久島の夏を遊び尽くす! 夏限定3つのスペシャルプラン 

屋久島の夏を思いっきり遊びつくす! 夏限定の3つのセットプランを企画してみました。

 

プランA 島周遊エコツアー&エメラルドグリーンの沢遊び

大川の滝 日本の滝100選 落差88m

滝の近くまで行けるので、大迫力です。
滝からの水しぶきを浴びて、深呼吸すると気分爽快です!

青く澄んだ海と砂浜がきれいな、いなか浜。

アカウミガメが産卵にやってくる砂浜です。
昼間は暑いので、午前中に泳いだり散歩したりするのがおすすめですね。
流木や貝やビーチグラスを拾うのも楽しいですね!

そして、少し汗をかいた後にエメラルドグリーンの秘境の沢に飛び込みます。

お弁当を買って昼食。 ゆっくりとした時間をお楽しみください。
お一人様 18,000円

最小催行人数は2人からです。

 

 

プランB 白谷雲水峡トレッキング&エメラルドグリーンの沢遊び

早朝6時30分ごろ宿を出発して、苔むす森までトレッキングをします。
午前中には下山する少し軽めのトレッキングになります。
早朝の森の空気を深呼吸。 森林浴が気持ちいいです。

 

そして、少し汗をかいた後にエメラルドグリーンの秘境の沢に飛び込みます!

お弁当を買って昼食。 ゆっくりとした時間をお楽しみください。

 

お一人様 18000円~

最小催行人数は2名様からです。

 

 

プランC 白谷雲水峡キャンプ&エメラルドグリーンの沢遊び


白谷雲水峡の苔むす森をゆっくりトレッキングをして、
森(白谷小屋)で1泊キャンプをするエコツアーです。
苔むした緑の森でゆっくり森林浴したい方、
キャンプをして野外料理を楽しみたい方におススメです!

太鼓岩。 
洋上アルプスのパノラマが絶景です。
人の少ない時間帯に到着。

夕食はガイドの手作り料理を用意いたします。
野菜たっぷりの豚しゃぶや、山の水で炊いたお米もおいしいですよ!
屋久島の焼酎でとりあえず、乾杯!

翌日はモーニングコーヒーでも飲んでゆっくり朝食を食べてからお昼前には下山。

 

そして、少し汗をかいた後にエメラルドグリーンの秘境の沢に飛び込みます!

お弁当を買って昼食。 ゆっくりとした時間をお楽しみください。

 

お一人様 39,000円~

最小催行人数は2名様からです。

 

家族割引もありますのでご興味のある方は一度お問合せください。

TEL  0997-46-3433 
屋久島パーソナルエコツアー 担当 青木

 

「夏限定!エメラルドグリーンの秘境の沢で遊ぶエコツアー」の詳細はこちら

 

 

 

 

 

6月8日、すべての通行規制が解除されました!

月18日、50年に一度という激しい雨が屋久島に降りました。
一日で450㎜という、通年の5月の雨量を一日で降ってしまうという大雨でした。
その結果、安房からヤクスギランドに行く道路に土砂崩れが流れ込み、
数か所、道路が通行不能の状態になりました。

 

6月4日撮影  

5月18日、屋久島豪雨での土砂崩れ等により通行規制中の県道屋久島公園安房線、
町道淀川線は5月31日午前5時 通行規制が解除されした!

町道荒川線は6月8日5時から解除されました!

通行規制の解除に伴い利用を再開する観光施設・スポット

① ヤクスギランド
② 紀元杉
③ 淀川登山口→宮之浦岳
④ 荒川登山口→縄文杉

 

注意点

この度の通行規制の解除は、あくまで応急工事により一定の通行上の安全を確保できたためであり、当該道路沿いの斜面は依然、不安定な状況です。本復旧工事の完了までは、事故のリスク回避のため「事前通行規制基準」を改定(厳しく)し、交通解放することとします。改定基準に達した場合は、登山等をお控えください。

▶︎事前交通規制基準
(改定前)①大雨警報発令 かつ ②連続雨量220mm/24h以上

(改定後)①大雨警報発令 又は ②連続雨量220mm/24h以上 もしくは ③鹿児島地方気象台が鹿児島県の大雨に関する気象情報を発表した場合

▶︎事前交通規制基準に関するお問い合わせ先
 鹿児島県屋久島事務所建設課道路係
 ☎︎ 0997-46-2213

 

これから屋久島では7~8月のハイシーズンを迎えますが、
いつもと変わらぬ悠久の屋久島の自然を満喫できそうです!

また、最新情報が入り次第、
お知らせしたいと思います。

屋久島パーソナルエコツアー

代表 青木高志

 

 

写真提供元
屋久島観光協会

 

 

屋久島豪雨での土砂崩れ、6月上旬開通を目指しています!

5月18日、50年に一度という激しい雨が屋久島に降りました。
一日で450㎜という、通年の5月の雨量を一日で降ってしまうという大雨でした。
その結果、安房からヤクスギランドに行く道路に土砂崩れが流れ込み、
数か所、道路が通行不能の状態になりました。

雨が上がり3日が経ち、土木関係者の迅速な対応により、
土砂を取り除きが5月23日までに完了しました。
現場状況の確認が行われたところ、
当初想定していた被害程ではないことが判明しました!!
よかった~~!!

ここが一番被害が大きかったところ。
復旧には2か月ぐらいかかるのではないか言われていましたが。。

ここも
当初想定していた被害程ではないことが判明しました!!
よかった~!

屋久島観光協会からの通達によりますと、
6月上旬には開通を目指しているとのことです。

引き続き、全面通行止め解除に向けて
安全対策の施行や関係機関との調整を進めているところです。

 

これから屋久島では7~8月のハイシーズンを迎えますが、
いつもと変わらぬ悠久の屋久島の自然を満喫できそうです!

また、最新情報が入り次第、
お知らせしたいと思います。

屋久島パーソナルエコツアー

代表 青木高志

 

写真提供元
屋久島観光協会

 

 

夏限定!エメラルドグリーンの秘境の沢で遊ぶエコツアー

夏に屋久島へ来られる方! 是非一度体感して欲しい当店一押しのエコツアーが
この「エメラルドグリーンの秘境の沢で遊ぶエコツアー」です。
とにかく屋久島の水の透明度がすごいです!
ハイシーズンの時期でもほとんど人が来ない沢へプライベートツアー限定でご案内いたします。

 

 

水の島、屋久島。

このエメラルドグリーンの沢でひと泳ぎすると、脳がスキッとして
「楽しい」「愉快」「気分爽快」「気持いい」「幸せ」
といった脳内物質であるBエンドルフィンがたくさん脳から分泌され、
どんどん脳を活性化させてくれます。
物質欲が満たされても決して味わうことのできない、
人間が本能的に求めている「幸せ」を体感してみてください。

 

 水深は深いところで5mぐらいありますが、水中メガネで見ると底までよく見えます。
カジカという人差し指ぐらいの淡水魚が生息していますが、
イワナとかヤマメ、アマゴなどのきれいな水を好む淡水魚は生息していません。
あとは、水の流れがなく日陰の場所ではゴマ鰻が生息しています。
カジカを餌にして釣ることもできますよ笑

 

大きな岩の上ではこのように立つことができます。
こういう大きな花崗岩の岩がごろごろしていますので、
水中メガネで水の中を一度確認しておくといいですね。
疲れた時や水中メガネに水が入った時などに立つことができると安心です。

 

泳げない人でもライフジャケットがあれば絶対に沈みませんので安心です。
またシュノーケルをやったことがない方も
ガイドが丁寧に教えますのでチャレンジしてみてください。
ほとんどの人がすぐにできるようになります。

ただ、この天然プールの下流の方では流れが早くなる危険な場所が数箇所ありますので、
必ずガイドの指示に従っていただき、安全で楽しく遊べる場所で泳いでください。

 

 「わぉー!!」
最高に気持ちいですね~!!
一気にクールダウンして気分爽快です。

 

 

この「エメラルドグリーンの秘境の沢で遊ぶエコツアー」はこんな方たちにおすすめです。
① 家族だけのプライベートで夏の素敵な思い出を作りたい
② 屋久島に昼過ぎに到着するんだけど半日でなにか遊びたい
③ 最終日昼過ぎに帰るんだけど、午前中遊びたい
④ 午前中は白谷雲水峡をトレッキングして、午後から川に飛び込みたい!
⑤ 屋久島の山をいろいろトレッキングしたので、ゆっくりした時間を過ごしたい

7月1日~8月31日までの夏限定のエコツアーになります。

必要な持ち物が
水着、タオル、バスタオル(女性)、アクアシューズ、ペットボトル、
ウエストバック、お弁当などです。
宿までの送迎も致しますので、荷物もそのまま車に置いておけます。

エコツアー料金は
お一人様 8000円 (2名様より催行)になります。
ライフジャケット、シュノーケル一式、
宿までの送迎、消費税込の料金になります。

詳細はこちら
「エメラルドグリーンの秘境の沢で遊ぶエコツアー」

 

早朝白谷雲水峡トレッキング&午後からエメラルドグリーンの沢遊びで
とことん屋久島を遊びつくす、
「森と水のエコツアー」
おすすめです!

是非、この水の島、屋久島ならではの
青く澄んだエメラルドグリーンの沢を体感してみてください!

期間限定で完全プライベートツアーになりますので
ご予約はお早めに!

沢遊びのお客様の声はこちら

 

 屋久島の森をトレッキングをして、

汗をかいた後にエメラルドグリーンの沢に飛ぶこむのが最高に気持ちいですね!

 

屋久島トレッキング 当店人気ベスト6

 

屋久島を満喫するためのおすすめセットプランはこちら

 

 

 

 

自分にあった屋久島ガイドツアーを選ぶ3つの方法

自社のホームページがあり、ガイド料金がわかるサイトで、
屋久島ガイドツアー(エコツアー)を催行している会社(個人も含めて)が約24社もあります。

それは迷いますよね~

そこで、自分にあった屋久島ガイドツアーを選ぶ 5つの方法を教えます。

①いろんな人と一緒に行く募集型ツアーがいいのか? 
 家族などプライベートツアーがいいのか?選択しましょう。

自分にあった屋久島ガイドツアーを選ぶ場合、まず最初に確認したいのが、
旅行代理店から受託して、いろんな人たちが集まる募集型のガイドツアーなのか?
それとも、個人ガイドが自由に企画したプライベートガイドツアーなのか?
を確認して見てください。
家族で参加するのか、カップルで参加するのか、一人で参加するするのか
友達同士で参加するのか、夫婦で参加するのかで、
どちらのガイドツアーがいいのか決まるかと思います。

いろんな方たちが集まる募集型のガイドツアーの
メリットとしては
① プライベートツアーと比べるとツアー料金が安い。
② いろんな地方からくる旅行者と一緒になるので、友達になることもある。

デメリットは
① 歩くペースが遅い人がいるとその団体自体スローペースになり、
自分たちのペースで歩くことができない。

② 特に縄文杉ツアーの場合、距離が長いですので、途中でリタイヤした場合
ガイドが指定した場所で団体ツアーが帰ってくるまでずーっと待っていないといけない。

個人が企画したプライベートツアーのメリットは
① 体力にあまり自信のない人でも自分たちのペースで歩くことができる。
② ガイドおすすめのポイントで写真をゆっくり撮ることができる。
③ 縄文杉や白谷雲水峡だけではなく、もっと他の屋久島のいいところを案内してくれる

デメリットは

① 料金が割高

といったところでしょうか。

旅の目的も人それぞれですので、
まずは募集型のツアーがいいのか、プライベートツアーがいいのか
を選択してみてください。

 

②直接電話やメールで問い合わせをしてみて、その応対で判断してみる。

まずは直接、電話をして問い合わせをしてみる。
そこでの電話応対が決め手になります。

電話応対で親切な話し方か、わかりやすい説明の仕方なのか、ガイドツアーの内容と料金について、安全の確保が十分なのかなど、ちゃんと説明があるか聞いてみてください。
少しでも曖昧な答えだった場合はやはりやめておいたほうがいいですね。

電話ができない場合は、メールでの問い合わせをまずしてみてください。
すぐに返信が来るのか? 返信の内容に疑問点はないか? 親切に対応してくれるか?
でまた決めるといいと思います。

 

③ ガイド紹介の写真や説明を見て、直観で決める!

 

これは私、青木の自己紹介です。

東京都中野区出身

誕生日 5月5日 AB型
好きなこと:ギターを弾く、作詞作曲 バンド活動 家庭菜園 DIY 焚き火でダッチオーブン料理 飲み会  写真撮影 旅 「思いが現実になる」 

屋久島パーソナルエコツアー主宰

日本赤十字社救急法救急員養成講習受講
アマチュア無線3級
屋久島観光協会会員
屋久島ガイド認定

屋久島移住 1993年~

屋久島の魅力にとりつかれ、1993年から屋久島に移り住みました。
20代の時にインド・ネパールのヒマラヤをトレッキング(巡礼)した経験を活かして、これまでの間に屋久島の様々な山や沢を歩きました。
屋久島ガイドとして初心者から上級者までご要望にあわせてご案内いたします。森の生態や植物の生態、屋久島の歴史を詳しく、わかりやすく説明いたします。
森の中でゆっくり、深呼吸をしながら日々のストレスを解消してもらい、自然を壊すことなく自然を堪能していただくエコツアーを目指しています。

 

ガイドさんの写真 年齢 性別 趣味 資格、屋久島暮らしの事など、いろいろ書いてあるかと思いますが、結構、その時にピーンときた直観は大事だと思います。
特に趣味やどのような暮らしをしているかは重要なポイントですよね。
自分と共通した趣味だったり、共感する暮らしだったりするとツアーも楽しくなりますよね。

あとは、
損害の補償がちゃんと記載されているのかは必ずチェックしましょう!

ガイド業務を取り扱う会社が必ず表示しなければならない事項が

個人情報保護方針の表示

特定商取引に関する法律の表示

自賠責保険 障害保険の表示
になります。

ガイドツアー(エコツアー)を依頼して契約をするときには、
必ずこの損害の補償が記載されているかは必ずチェックを入れるようにしましょう!

 

 

 

屋久島でガイドは必要なのか?

「屋久島の山をトレッキングするのに、ガイドは必要ですか?」
という質問は結構多いかと思います。
いろんな書き込みなどを読んでみますと、
屋久島ガイドは必要ないと言う方の理由としては

1 ガイド料金が高い
2 自分たちでも迷わずに行ける
3 自分たちのペースで歩きたい
4 屋久島ガイドは登山資格を持っていない→
(これは勘違いで屋久島公認ガイドの方たちはみんな日本山岳ガイド協会の資格を持っている)

といったところでしょうか。

屋久島ガイドは必要ですという方の理由としては

1 怪我をした時の対処法をしているので安全に登山ができる
2 ガイドの自然解説があったほうがより深く屋久島を楽しめる
3 登山道だけではない絶景ポイントを案内してくれる
4 危ない箇所を事前に知っているので安心
5 休憩するポイントやペース配分がうまいのであまり疲れない

といったところでしょうか。

で、わたくしガイド青木が思う「屋久島でガイドは必要なのか?」
ということなんですが、
答えから言うと、
屋久島のトレッキングコースによって異なるという事です。
トレッキングコースによってはガイドがいたほうがいいコースもありますし、
ガイドがいなくてもいい大丈夫かと思うコースもあります。
あとは、その方の旅の予算と価値観でガイドが必要なのか決まるのではないでしょうか。

ガイドを雇ってトレッキングをするのは贅沢な事ですが、
経済的に余裕がある方、
安全・安心が一番という方

もっと詳しく屋久島の自然や歴史などを理解してより楽しい旅をしたい方は
屋久島ガイドは、やはり必要です!

屋久島にはいくつものトレッキングコースがあります。

日帰りトレッキングでメジャーなコースが、
① 日帰りで荒川登山口から縄文杉を往復するコース
② 白谷雲水峡~太鼓岩までを往復するコース
③ 屋久杉ランド~天文の森コース
④ 淀川登山口から宮之浦岳を往復するコース

1泊2日で行くトレッキングキャンプコース
① 淀川登山口~宮之浦岳~新高塚小屋~縄文杉~白谷雲水峡コース
② 荒川登山口縄文杉~高塚小屋~白谷雲水峡コース
③ 屋久杉ランド~石塚小屋~宮之浦岳~花山歩道コース

など、まだその他にもありますが、
だいたいメジャーなトレッキングコースが上記になります。

屋久島を満喫するためにはやはり自分の足で歩かないと
絶景ポイントには行けませんよね。

それでは、日帰りトレッキングコースで屋久島ガイドは必要なのか?
メリットとデメリットを検討したいと思います。

 

① 日帰りで荒川登山口から縄文杉を往復するコース

トロッコ道を約8キロ、山道を約3キロで片道11キロ。
往復で約22キロ、所要時間約10時間歩くトレッキングコースになります。

このコースで道に迷うことはまずありません。
とにかく距離が長く、時間が10時間かかるコースなのが特徴です。
まずは体力がないと行ってこれないトレッキングコースになります。

体力に自信のある方、登山靴、レインウエア、ザック、ヘッドライト、など
登山装備がしっかりしている方はガイドなしでも十分に行ってこれます。

 

しかし、山道はほとんど木道になっていますが、
ところどころにこのように根っこが露出している登山道なので
足元を十分注意して歩いてください。

日帰り縄文杉トレッキングの場合、屋久島ガイドを頼むメリット

1、早朝4時半ぐらいのまだ暗い時間に屋久杉自然館から出ているシャトルバスに乗ります。ガイドなしで自分たちで行く場合は、そこまで路線バスかレンタカーで行かなければならないのでちょっと大変。 ガイドを頼むと宿からバス停まで送迎してくれる。

2 往復22キロで10時間歩くコースですが、ガイドは何回もこのコースを往復しているのでペース配分を十分に理解している。休憩をとるポイントを熟知しているので楽に歩くことができる。

3 下りの時に足をひねったり転んだりすることが多いのですが、
ガイドがいると事前に危ない箇所を指摘してくれるので安心。

4 怪我をしてしまった時でも、屋久島公認ガイドは救急法を普段から講習しているので
止血や骨折、捻挫などの応急処置をしてくれる。
また、屋久島ガイド同士が無線などで連絡を取り合える状態にしているか、携帯電話の電波が入る場所を知っているので、最悪歩けない場合でも救助隊の要請ができる体制にしている。

5 ガイドがいないとトロッコ道をひたすら歩くことになりますが、
ガイドがいるとトロッコ道の途中にあるきれいな沢に案内してくれる。

6 トロッコ道は単調でガイドがいないとひたすら歩くことになりますが
ガイドがいると道沿いに咲いている花や植物の生態などを詳しく教えてくれるので飽きない。

縄文杉日帰りトレッキングの場合、屋久島ガイドを頼むデメリットは

1 ガイド料金が高い?→だいたい一人10,000円から13,000円ぐらいです。
(一日10時間のガイド料金についてはその方の経済状態がみんな違うので、
何とも言えないですね。)

2 パックツアーだと6,7人ぐらいでいろんな人と一緒に歩くので、
遅い人がいるとグループ全体が遅くなる。
自分たちのペースで歩きたい場合は貸切ツアーにするか、自分たちで行ったほうがいい

3 ガイドの解説など聞きたくなく、とにかく早く縄文杉まで行きたい場合は
ガイドなしがいい。

 

② 白谷雲水峡~太鼓岩までを往復するコース

白谷雲水峡トレッキングコースは太鼓岩まで歩き、ぐるっと回っていくつもの沢を渡るコースで、約8キロぐらいのトレッキングコースになります。

トレッキングコースには迷わにようにピンク色のリボンがポイントごとにつけてあり
そのリボンを見失わずに歩けば、ガイドなしでも迷わずに歩けるコースになっています。


もともとは江戸時代の人が山で伐採した屋久杉を背負子で運んでいた道です。花崗岩の石畳と根っこが露出している道になり、下りはこのようにトレッキングポールがあったほうがいいですね。

白谷雲水峡トレッキングでガイドを頼むメリット

1 白谷雲水峡は沢を5本渡るトレッキングコースになりますが、トレッキングの途中で大雨になって一気に沢が増水する時があり、その天候判断はやはり屋久島の天気に慣れている屋久島ガイドに任せたほうが安全です。

2 距離はそれほどないが、天候により真っ白に霧で覆われたときは縄文杉コースより道に道に迷いやすいので、ガイドがいたほうが安心。

3 苔の種類が多かったり、植物の種類も多いので、ただ歩くだけではなく屋久島の植物をじっくり観察したい方はガイドが必要。

4 宿から白谷雲水峡の駐車場まで送迎してくれるので、レンタカーを借りなくて済む

 

白谷雲水峡でガイドを頼むデメリット

1 ガイド料金が高い→だいたい一人7000円~10000円ぐらい

2 天気がよければガイドなしでもあまり迷わず歩ける

 

1泊2日のキャンプコースの場合
ガイドを頼むメリット

縄文杉1泊キャンプや宮之浦岳1泊キャンプの場合、
山小屋があるんですけど、すべて無人の避難小屋になります。
山小屋が満員で泊まれないこともしばしばありますので、屋久島でキャンプ登山をする場合は必ずテント、シュラフ、コッフェル、ガス、食料、登山装備すべてを持参します。

高塚小屋です。
17人で満員になります。
小屋の裏にトイレがあります。

 

1泊2日キャンプ登山のガイドを頼むメリット

1 テント、食料、コッヘル、ガス、などキャンプ道具のすべてを担いでくれる。

2 山でお米を炊いたり、野外料理を作ってくれる
ガイドの手作り料理が楽しみ(ガイドにより料理は違う)

3 日帰りのツアーでは行くことができない違うコースを案内してくれる

4 怪我をしてしまった時でも、屋久島公認ガイドは救急法を普段から講習しているので
止血や骨折、捻挫などの応急処置をしてくれる。
また、屋久島ガイド同士が無線などで連絡を取り合える状態にしているか、携帯電話の電波が入る場所を知っているので、最悪歩けない場合でも救助隊の要請ができる体制にしている。

1泊2日キャンプコースのガイドを頼むデメリット

1 ガイド料金が高い→だいたいお一人30,000円~35,000円ぐらい
(食事代付き)

2 2日間ガイドと一緒なので、おもしろくないガイドだとつまらないかも

 

いろいろと屋久島ガイドが必要なのか検討してみましたが
いかがだったでしょうか。

結局のところ、安心して屋久島の自然を満喫するためには
ガイドが必要だということですかね。

でも、友達同士でわいわい話ながらトレッキングしたり、
恋人同士で力を合わせて歩くのもいいし。。

ご自分の旅の予算と相談して決めてくださいね。

 

 

屋久島パーソナルエコツアーのツアーメニュー

 

野生のヤクザルとヤクシカに逢える! 亜熱帯ジャングルの森をトレッキング

 

ここもまた屋久島なのか!と思わせる、亜熱帯ジャングルの森をトレッキングします。
海岸に近い地域ではガジュマルやアコウの巨木が見られる亜熱帯的な照葉樹林で、
野生のヤクザルやヤクシカが屋久島の中でも一番多く生息している森です。
屋久島の中でも唯一海岸線沿いから頂上まで世界自然遺産になっている森になります。

 

 

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この森の奥深くに厳かに生息しているのがこのガジュマルの巨木です。
だらーんと垂れている気根(空気中で水分を得ている根っこ)が土に到達して
地中から水分と養分を得れるようになると、幹になっていきます。
そして、その気根が他の木にもからみつき維管束まで断ち切って、しめ殺してしまうこともあります。
ですので、ガジュマルの幹を切ってみると、たいていは他の木が入っていることが多いのです。。
樹齢は年輪がありませんので、わかりません。
このガジュマルは千年ぐらいいっているのかもしれませんね。

 

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森の中を歩いていると、よく見かけるのがこの野生のヤクシカ。
かわいいですね!メスの鹿です。
日本に生息している鹿の中では一番小さい種類になります。
このぐらいでもう大人なんです。
耳をピーンと上げている時は警戒している時です。

 

オスのヤクシカとご対面! オスはやはり大きいですね!
しばらくずーっと見つめあっていました。
なんか森の主にお会いした感じでした。
本州の鹿と比べると、体が小さく、足が短いです。
そして、オスの角は通常4本に分かれるますが、ヤクシカは3本以下が普通です。

 

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亜熱帯のジャングルコースは登山道になっているわけではないので、
屋久島を知り尽くしたガイドと一緒にトレッキングをしないといいポイントには行けません。
途中のきれいな沢で昼食タイムです。
夏はもちろん泳いでもOKです!

 

初夏になると餌が豊富にあるので、ヤクザルの赤ちゃんが多く生まれます。
かわいいですね!
ホンドサルと比べると、小型で手足が黒く、体毛は長めで少し灰色っぽい感じ。
子ザルの毛はさらに黒っぽい毛色です。

遺伝子の研究によるとヤクシマザルがホンドザルと分かれたのは、今から17万8千年前のリス氷河期と考えられています。
ホンドサルとはかなり遺伝子の違いがある事がわかっています。
二ホンザルは基本的に母系の群れで、メスは一生同じ群れで暮らしますが、
オスは数年ごとにいくつかの群れを渡り歩きます。
いつどこにおいしい食べ物があるかを知っているのは、生まれた時から住んでいるメスで
群れの行動をリードしているのは、オスのボスザルでがなく、むしろベテランのメスなんですね。

 

ガジュマルに着生しているオオタニワタリ。
葉を大きく広げているのは樹上から落ちてくる葉を自分のところでたくさん受け取り、
腐葉土に変えている為。
ですので、岩の上とか大きなガジュマルの上でも十分に着生して生きて行けるんですね!
野生植物の不思議を屋久島を知り尽くした当店のガイドが詳しく解説いたします。

 

花崗岩の巨石。
屋久島は花崗岩の隆起によってできた島です。
今から約6600万年前~6300万年前、今の屋久島のあたりはアジア大陸の沿岸の海底であったようで、大陸から流れこんできた土砂が堆積してできた堆積層(黒っぽい岩)が、
今の屋久島の北西部を除く海岸部で見られます。
そして、およそ1400万年前に花崗岩が上昇し堆積層を押し上げ誕生したのが今の屋久島なんです。

 

花崗岩の巨石の上に上ると、照葉樹林と大海原の絶景が待っています。
ここが亜熱帯ジャングルのトレッキングツアーのハイライトですね!

 

西の海には口永良部島がよく見えます。
たまにイルカの群れが泳いでいるのを見かけることもあります。
日本の亜熱帯の植生の北限になる屋久島。
真冬でも海水温度が20度ぐらいある黒潮の暖かい海流が屋久島にぶち当たるため、
屋久島は暖かいんですね!

 

屋久島というと屋久杉の巨木とか、苔の深い森などをイメージする方が多いかと思いますが
この屋久島の西部にある亜熱帯のジャングルのような森もまた屋久島なんです!

ツアー内容の詳細はこちら
島周遊・ガジュマルの森エコツアー

 

ガジュマルの森エコツアーのお客様の声

新緑の屋久島を満喫! 春の屋久島ツアー6つの魅力

白谷雲水峡の太鼓岩からの絶景!
屋久島ではこれから新芽が芽吹く、一年で最も色彩のきれいな時期を迎えます。
まさに桃源郷とはこのことですね!

 

①新しい命が芽吹く新緑が絶景

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屋久島の1年で最も魅力的な風景が、この新しい命が芽吹く新緑の春です。
屋久島は常緑樹の森なので、紅葉がそれほど見れるわけではないのですが、
春になると蛍光緑や赤色の新芽と山桜が絶景で、まるで桃源郷のようになります。

 

ヤクシマオナガカエデ

ヤクシマオナガカエデ 屋久島固有の落葉高木。
黄緑にだらーんと垂れてる花が尾っぽみたいに長いので、オナガカエデといいます。
この、ヤクシマオナガカエデの蛍光緑がよく目立ちますね。
 
 1-3yamamomo
 ヤマモモの新芽。
 多種多様な常緑樹の森を照葉樹林といいますが、
悲しいことに現在日本列島にはほとんど存在していません。(宮崎県に若干ある)
太古の昔から伝わる照葉樹林の新緑はマテバシイやタブノキなどのいろんな色の新芽が芽吹き鮮やかです。


②太鼓岩から望む、山桜が絶景

yamazakura

赤い新芽が芽吹き、白ピンクの花が咲く山桜。
太鼓岩から望むこの山桜と新緑の絶景は、まるで桃源郷のような世界です。

4月5日ぐらいから約1週間が見頃を迎えます。

 

③一年で最もいろんな種類の花が咲く時期

サクラツツジ  ツツジ科600

サクラツツジ  つつじ科
屋久島では川桜と呼ばれています。
沖縄から北海道までの植物がこの急峻な山に生息している屋久島。
屋久島に生息している樹木の種類がなんと約312種類。
この春の時期が一年で最もいろんな種類の花が咲き始めます。

 

エゴノキ600

エゴノキ  えごのき科
3月下旬ぐらいから道沿いによく咲いています。
花の香りがジャスミンぽい香りがして、エゴノキの下を通るとすぐにわかります


 ・屋久島で3月に咲く花特集


・屋久島の花

 

④一年で最も鳥がよく鳴いている時期 

  misosazai

ミソサザイ
3月になると白谷雲水峡や淀川などの沢沿いでよく鳴いています。
普段は薄暗い森の中で暮らしていてなかなか見つけることができません。
すずめより小さく、日本の野鳥の中では一番小さい種類の鳥になります。
体は小さいですが、鳴き声は一番目立っています。
まさに渓流の歌姫ですね。

 

ヤマガラ

ヤマガラ
すごく人なつこい鳥で、近くまで寄ってきます。(屋久島だけかな?)
苔の巣を作って子育てしています。(多分屋久島だけでしょう)

ミソサザイのさえず
ヤマガラのさえずり
youtubuで見れます。

 

⑤ヤクザル、ヤクシカの子供に会える。

yakuzaru

春から夏にかけていろんな植物の新芽が芽吹き、花が咲き、実をつけていきますので、
餌が豊富にあるため、この時期が出産の時期なんです。
小猿がいる家族は、特に母親は警戒しますのであまり近づかないように注意してください。
ボスザルが威嚇してきます。

 

kosika

ヤクシカの赤ちゃん。
生まれてから数十分で立ち上がり、お母さんのおっぱいを飲みます。
1週間ぐらい経つと、お母さんの後ろについて行動し始めます。
かわいいですね~

 

⑥気温がちょうどいい!
 taikoiwaatatakai

この写真は3月中旬頃に撮った太鼓岩からの写真です。
人里では気温が20度から25度ぐらいになります。
太鼓岩は標高約1000mですので、だいたい14度~18度ぐらいの気温です。
トレッキングをしているとちょっと汗ばむぐらいでちょうどいい気温ですね。

以上、

新緑の屋久島を満喫! 春の屋久島6つの魅力でした。
そんな新緑の屋久島を満喫できる屋久島ツアーが

・白谷雲水峡・太鼓岩トレッキングツアー

・島周遊エコツアー

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お客様の声 2018年

 

 

ヤクシマシャクナゲの魅力とは?


ヤクシマシャクナゲは毎年5月末~6月上旬ぐらいまでがベストシーズンになります。
特に3分咲きから5分咲きぐらいがとてもきれいですね。
最初の蕾は赤く、そして徐々にピンクから白に変わって咲くのがとてもきれいです。

屋久島の標高1600mを超えてくると山一面にヤクシマシャクナゲの花が咲き、
それはまさに桃源郷のような世界になります。
天空のお花畑みたいですね!

ツツジ科で屋久島に自生する固有種です。
標高1300m付近から山頂部に咲くヤクシマシャクナゲ。
だいたい3年周期で花が多く咲く年が巡ってきます。


本土にあるシャクナゲの花弁は7枚ですが、
ヤクシマシャクナゲは合着した花弁が5枚あります。

 

10本の雄しべと、それよりも突き出た一本の雌しべがあります。
匂いはほとんどしませんね。
葉の裏側には寒さを耐えれるように細かい毛が生えています。
標高が低いところでは毛がついていませんが、標高が高くなるにつれて毛が濃くなっていきます。
 

もともとはネパールのヒマラヤから渡ってきたと言われるヤクシマシャクナゲ。
島という環境のため、原種のまま残っているのがヤクシマシャクナゲの特徴です。

先日、ドイツからツツジ科の専門家の方たちが屋久島へ来られ、
ドイツでもシャクナゲを栽培しているのですが、
もともとのルーツが実はヤクシマシャクナゲなんだそうです!

大正時代に曾おじいちゃんがドイツに持って帰ったそうで、
それが今では何十種類のいろんな色をしたシャクナゲを栽培しているんだそうです。

それで、そのもともとのルーツでもあるヤクシマシャクナゲをぜひ見てみたいということで
屋久島まではるばる来られたドイツの方々もいました。
原種で残っているというのが非常に貴重なんですね!

その他にも、ヤマボウシやヒメコイワカガミ(屋久島の固有種)

ヒメツルアリドオシ、フタリシズカなどの高山植物の花も咲いている時期になります。

このヤクシマシャクナゲを思いっきり満喫できる屋久島ツアーが
黒味岳ゆったりキャンプツアー

宮之浦岳ピストンキャンプツアーです。

 

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